単月初の300万台突破

JEITA、2009年12月度の地デジ受信機出荷数実績を発表

ファイル・ウェブ編集部
2010年01月26日
(社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、、2009年12月度の地上デジタルテレビ放送受信機・国内出荷実績を発表した。

調査によれば、地上デジタルテレビ放送受信機全体の4月出荷実績は365万7,000台。年末商戦に伴い大幅に増加し単月としては初めて300万台を突破した。

内訳は、テレビ受信機が239万2,000台、チューナーが22万2,000台、STBが18万8,000台、DVDレコーダが19万1,000台、BDレコーダーが61万6,000台、地上デジタルチューナー内蔵PCが5万6,000台。

前年同月比では、テレビ受信機は169.8%、チューナーは1,367.9%、STBは112.7%、DVDレコーダーは77.7%、BDレコーダーは161.2%、地上デジタルチューナー内蔵PCは117.9%。12月までの地上デジタル放送受信機器の出荷台数は年計で20,83万3,000台、出荷累計台数では66,73万4,000台となった。

地上デジタルテレビに関して、12月はテレビ受信機の出荷が単月としては初めて200万台を上回り、7ヶ月続けて100万台超えが続いている。地上デジタルテレビのカラーテレビ全体に占める割合は、12月は99.8%となった。

また、12月のDVDレコーダとBDレコーダをあわせた地上デジタルチューナ搭載率は98.5%。STB、DVDレコーダ、BDレコーダ、地上デジタルチューナ内蔵PCの地上デジタル放送受信機器全体に占める割合は28.5%だった。

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