2009東京インターナショナルオーディオショウレポート

オーディオショウで楽しむ生の歌声 − Tiffany & Friendsの無料スペシャルライブを聴いた

Phile-web編集部
2009年10月02日

続々とニュースでお伝えしているように、現在開催中の「2009東京インターナショナルオーディオショウ」では、世界の名だたるオーディオメーカーが趣向をこらした新製品を数多く展示し、そのサウンドを堪能できる。

今回のインターナショナルオーディオショウでは新たな試みとして、本格派ジャズヴォーカリスト、ティファニーとその仲間たちによるスペシャルライブが開催された。オーディオ機器で再生する音質を追求することは一つの趣味として大きな魅力を持っているが、ライブでしか得られない感動があるのもまた事実。特に今回のライブでは、伊藤八十八氏率いるEighty-Eight'sレーベルでおなじみのティファニー(vo)をはじめ、グレッグ・マッケンジー(p)、坂井紅介(b)、ジミー・スミス(ds)、レイモンド・マックモーリン(ts)の5名が演奏を披露するとあって、東京国際フォーラムの広大な会場は満席となった。

ふくよかな体から繊細な歌声を披露した

仲間たちとの息もぴったり

ティファニーはステージに上がると、「ムーン・リヴァー」「ス・ワンダフル」「ナイト・アンド・デイ」などのスタンダードナンバーを中心に、美しい歌声を次々に披露。バックをもりたてる各プレーヤーとの息もぴったりと合い、約1時間の演奏はあっという間に終わった。

インターナショナルオーディオショウでの彼女のライブは本日限りだったが、彼女のホームページにはライブスケジュールも公開されている。ティファニーの歌声を聞きたいという方はぜひチェックしてみよう。

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