「BDマイスタークイズ」第2弾開始も開始

BDAが発表「2008年のBD関連製品販売数は大幅増加」

Phile-web編集部
2009年02月27日
ブルーレイディスク アソシエーション(BDA)は、BD対応レコーダー/パソコン/ソフト/メディアのそれぞれで販売数が大幅に増加したことを発表した。2008年1月〜12月の販売数は、BDメディアが前年比9.7倍、BDレコーダーが同8.5倍、パソコンが同4.1倍、ソフトが同4.0倍となった。

これについてBDAは「2008年はBDの普及が爆発的に進んだ記念すべき最初の年となった」とコメント。この結果の背景を「高画質・高音質というBDの特長が広く認知されたこと」「対応製品が多数発売され選択肢が増えたこと」「次世代DVD規格争いが集結したこと」と分析している。

なおBDソフトは、2008年12月に過去最高枚数を販売。前月比2.1倍の好調な売り上げを記録した理由として「『ダークナイト』『バイオハザード』など注目度の高いタイトルが多数発売された」(BDA)ことを挙げている。

BDソフト販売枚数比率の推移

BDAは今後さらにBDの認知を広げるため、BDに関する知識を確認できる検定サイト「ブルーレイディスク マイスタークイズ」セカンドシーズンを本日より5月下旬まで実施する。受講料は無料。こちらには受検者がBDについて知識を学習できるコンテンツも用意されており、機能や歴史などを2-4択のテストで楽しく学ぶことができる。

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