DTS-HD MA/7.1chトラックを収録

ディズニー、BD版「ピノキオ プラチナ・エディション」を5月20日に発売

Phile-web編集部
2009年02月10日
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメントは、「ピノキオ プラチナ・エディション」のブルーレイ版タイトルを5月20日に発売する。


、「ピノキオ プラチナ・エディション」(ブルーレイ) (c)Disney.
価格は4,935円(税込)。同時にDVD版(3,990円・税込)、ブルーレイ・プラス・DVDセット(5,800円・税込)なども合わせて発売となる。

本作品は、ウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して、2001年からスタートしたプラチナ・エディションのプロジェクトに名を連ねる作品群の一つ。これまで「白雪姫」や「シンデレラ」、「リトル・マーメイド」など、名作長編アニメーション“ディズニークラシックス”の中から選りすぐられた作品が、最先端のデジタルリマスター技術により、高画質・高音質タイトルとして復活を果たしている。昨年は「眠れる森の美女」がBD化の第1弾を飾ったが、このたび世界的な名作であるピノキオがBD版として登場する。

パッケージは2枚組となり、Disc1には約88分の本編映像を収録する。音声トラックは英語・日本語ともにDTS-HD Master Audioの7.1chで収録される。BD版には初めて“ディズニー・ビュー・モード”を搭載しており、従来は暗くなっていた画面端の部分に、ディズニーのアートディレクターであるトビー・ブルース氏によって加えられた美しい背景画を設定した映像で楽しむことができる。特典映像には作品の誕生秘話や未公開シーン、未発表曲などが収録される。

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