本日より専用ソフトのアップデート開始

ピクセラ、Mac対応地デジキャプチャーボードにリアルタイム録画機能を追加

Phile-web編集部
2008年10月31日
(株)ピクセラは、Mac対応の地デジキャプチャーボード“CaptyTV Hi-Vision"「PIX-DT141PUO」において録画機能を追加するソフトウェアアップデートを本日より実施する。

「PIX-DT141PUO」は初のMac対応地デジキャプチャーボード。対応機種はDual Coreに対応したCPUとUSB2.0ポートを標準搭載したiMac Intel/MacBook/MacBook Pro/MacBook Air。対応OSはMac OS X v10.4.11以降/Mac OS X v10.5.4以降。


PIX-DT141PUO

Mac内蔵HDDやUSB 2.0やFireWire 400接続で外付けHDDの録画が可能
発売時は視聴のみ可能だったが、今回のアップデートによりHDDにハイビジョン映像をリアルタイム録画できるようになった。録画したい番組を表示し、録画ボタンをクリックするだけで録画を開始できる。また録画した番組は指定したフォルダに保存が可能。録画時間はHDDの空き容量次第だが、1時間の録画の場合、HD画質で約7.7GB、SD画質で約6.5GBの空き容量が必要。

録画したコンテンツの再生は「ライブラリ再生」のほか、録画中の番組を再生する「追いかけ再生」にも対応する。

それ以外の機能では、新たにダウンスケール視聴に対応するようになった。受信時の解像度の半分をオリジナルサイズとして表示して、デコード処理の負荷を軽減することができる。

【問い合わせ先】
ピクセラ インフォメーション
TEL/0120-727-231

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