バッファロー、DLNA/RAID対応のネットワークHDD新モデルを発売

2008年06月04日

「LS-WHGL/R1シリーズ」
(株)バッファローは、ネットワーク対応HDD“リンクステーション”の新製品として、LS-WHGL/R1シリーズ2機種を6月中旬に発売する。

ラインナップは、HDDが1TBの「LS-WH1.0TGL/R1」(¥48,930/税込)と2TBの「LS-WH2.0TGL/R1」(¥89,250/税込)の2機種。

いずれも2台のHDDを内蔵し、データを2重保存するRAID1機能を搭載。片方のHDDが故障しても、もう1台からデータを読み出せる。

DLNAサーバ機能も搭載。HDDに保存したデータを、DLNA対応機器から再生することができる。またiTunesサーバー機能も備え、HDDに保存した音楽ファイルを、LANにつながったパソコンのiTunesが自動的に発見し、再生できる。最大5台のパソコンからの再生とiPodへの転送に対応する。

さらに、デジタルカメラやデジタルビデオカメラとUSBケーブルで接続し、ボタンを押すだけでデータをHDDにコピーする「ダイレクトコピー機能」も搭載している。

また、LANに接続されたパソコンの電源が入っていないとき、電源を自動的に待機モードにする「PC電源連動機能」も搭載。無駄な消費電力を抑えることができ、省エネに貢献する。

【問い合わせ先】
バッファロー
電話サポート
TEL/050−3101−0084

(Phile-web編集部)

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  • ブランドBUFFALO
  • 型番上記参照
  • 発売日2008年6月中旬
  • 価格上記参照

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