パイオニア ヨーロッパ、ICEpower搭載新AVアンプやウォルフソン製DAC搭載BDプレーヤーを発売

2008年04月16日

パイオニア ヨーロッパは、出力素子にICEpowerを使用したモデルなどAVアンプ新4機種と、BDプレーヤーの新モデル「BDP-LX71」を発表した。

AVアンプ「SC-LX81」「SC-LX71」は今夏後半に発売予定。「VSX-LX51」は7月、「VSX-1018AH」は6月の発売を予定している。いずれもドルビーTrueHD/DTS-HD HRA/MAデコーダーとHDMI ver.1.3を搭載。

「SC-LX81」「SC-LX71」はファロージャ製映像処理回路を搭載し、パワーアンプ部にICEpower社と共同開発した“アナログクラスDアンプ”を採用。AIR Studiosによるチューニングを施している。DLNAに対応するほか、12bitまでのDeepColor出力に対応する。また、特にSC-LX81はTHX Ultra2 Plus認証を取得している。

後述するBDプレーヤーの新モデルとHDMI経由で接続すると、Precision Quartz Locking System(PQLS)によって両機間を正確に同期することが可能になる。


BDプレーヤー「BDP-LX71」は、欧州で今夏発売予定。BD Profile 1.1に対応し、HDMI ver.1.3を搭載。12bitまでのDeepColor出力や24p出力、1080pアップスケーリング機能も搭載している。

ディスクトレイは制振性の高いセンターローディング式を採用。音声DACにはウォルフソン社製のものを4基搭載する。


(Phile-web編集部)

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