<CEATEC2007:マイクロソフト>Vista中心のデジタルライフスタイルをアピール

2007年10月03日

マイクロソフトブース
CEATECへの出展は今回が初めてとなったマイクロソフト。ブースの主役は、もちろんWindows Vistaだ。XPとVistaを対決形式で比較し、PC買い換えの際にVistaを選択するメリットを紹介するコーナーや、Vistaのタッチ&トライコーナーなどが用意された。

「Vista対XP 十番勝負」など、一般層を意識した展示が多い

同社は近頃、PCで映像・音楽・メディアなどが楽しめる「Media Center」機能の訴求に力を注いでいる。デジタルライフスタイルを実現するこの機能についても、ブース内のスペースを大きく割いて展示が行われていた。様々なデジタルコンテンツをリモコン一つで簡便に操作できるメリットや、独自のネットサービス「メディアオンライン」の便利さをアピールし、多くの来場者が熱心に説明を聞いていた。中には丸形のVAIO「VGX-TP1V」とBRAVIAを接続するデモもあり、テレビでMedia Centerを使用する楽しみ方も提案されていた。

VAIOとBRAVIAを接続してメディアセンターを楽しむデモ

メディアセンターはメディアオンラインや映像、音楽など、様々な角度からアピールが行われた

そのほか、ネットサービス「Windows Live」についても大々的に機能の紹介が行われ、メッセンジャーやHotmailといったコミュニケーション機能や、写真の共有サービス、ネットを介したセキュリティ対策の提供など、様々なソリューションを実際に体験できるスペースが用意されていた。

Windows Liveの各機能を実際に体感できるブースも用意された

(Phile-web編集部)

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