米国と同日発売

Windows 7の国内発売日が10月22日に決定

Phile-web編集部
2009年07月07日

マイクロソフト(株)は、新OS「Windows 7」日本語版の一般向け発売日を2009年10月22日(木)に決定したと発表した。

同社は6月22日に、Windows 7のパッケージ製品の構成や参考価格、またアップグレード対象製品などを発表(関連ニュース)。その際、発売日は7月7日に公表するとしていた。米国での発売日は10月22日に決定しており、国内も同じ日に発売されることになる。

Windows 7 パッケージ版の構成は3エディションで、最上位の「Ultimate」、ビジネスと家庭の両立に適した「Professional」、ホームPCユーザー向けの「Home Premium」が用意される。中でもHome Premiumのアップグレード版を中核商品として位置づけている。

Windows 7の価格はすべてオープンプライスだが、Home Premiumアップグレード版の参考価格は16,590円(税込)で、通常版は26,040円(税込)。また、Professionalのアップグレード版は27,090円(税込)、通常版は39,690円(税込)。Ultimateのアップグレード版は28,140円(税込)、通常版は40,740円(税込)となる。

また同社では現在、Vistaからのアップグレードキャンペーン「Windows 7 優待アップグレード」を展開しており、いまWindows Vista搭載PCを買うと、10月22日のWindows 7発売日以降に、安価でアップグレードすることができる。

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