東芝、ワンセグ映像補正技術「トギレナイザー」を搭載した“gigabeat”Vシリーズを発売

2007年09月27日
(株)東芝は、“gigabeat”Vシリーズの新モデルとして、独自のワンセグ映像補正技術「トギレナイザー」を搭載した“gigabeat V41”「MEV41」を10月19日より発売する。価格はオープンだが、29,800円前後での販売が予想される。カラーはブラック、ダークネイビー、シャンパンゴールドの3種類。

“gigabeat V41”(ブラック)

“gigabeat V41”(ダークネイビー)

“gigabeat V41”(シャンパンゴールド)

本製品は、電波の受信状態が悪い環境でも映像を補完して滑らかに表示する独自のワンセグ補正技術「トギレナイザー」を搭載。欠落した受信データを補完処理して、ワンセグ映像を途切れにくくする。連続ワンセグ視聴可能時間は約10時間だ。

4GBのフラッシュメモリに加え、gigabeatシリーズでは初めてSDカードスロットを搭載。最大2GBまでのSDカード、8GBまでのSDHCカードに対応する。また、3.5型QVGA TFT液晶を備えている。対応する音楽フォーマットはWMA/WMA 9 Lossless/MP3/WAV。Windows Media DRM10にも対応している。また、WMV形式の動画再生もできるほか、JPEG画像の再生も可能だ。
【問い合わせ先】
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(Phile-web編集部)
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  • ブランドTOSHIBA
  • 型番MEV41
  • 発売日2007年10月19日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格29,800円前後)
【SPEC】●対応オーディオフォーマット:WMA、WMA 9 Lossless、MP3、WAV ●対応静止画:JPEG ●対応ビデオ形式:WMV ●記録媒体:4GBフラッシュメモリー ●サンプリング周波数:8kHz〜48kHz ●連続再生時間:オーディオ→約40時間、ビデオ→約13時間 ●ワンセグ連続視聴時間:約10時間 ●ディスプレイ:3.5型QVGA TFTカラー液晶 ●電源:内蔵リチウムイオン電池、ACアダプター ●外形寸法:115W×75H×14.2Dmm ●質量:約168g

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