“ツンデレワンセグ”「SEGNITY」が9月28日より発売開始

2007年09月20日

SEGNITY(ブラック/クールグレー)

本体上部のスイッチでナビゲーションボイスのON/OFF設定が可能。右側面にはSDカードスロットを備える
イー・レヴォリューション(株)と(株)タカラトミーは、“ツンデレワンセグ”「SEGNITY」を9月28日より発売する。価格はオープンだが、12,800円〜14,800円前後となる見込みだ。カラーはブラックとクールグレーの2色を用意する。

2.7型 解像度QVGAのTFTカラー液晶モニターを搭載。シャープ製のチューナーとICを搭載し、本体に出力0.3Wのモノラルスピーカーを内蔵。なお、データ放送やEPG、放送の録画、音楽再生には対応しない。

“SEGNITY”は、“ワンセグ”と“trinity(三位一体)”の造語。ポータブルワンセグテレビに「カスタマイズ遊び」、「育成遊び」などの玩具感覚を加えた三位一体の製品となっている。

「カスタマイズ」機能として、ワンセグテレビのナビゲーション音声や画面に好みの音声や画像を設定が可能。10月28日から専用サイトにて配布されるソフトをダウンロードし、電源ON/OFFなど11操作時3ステップ、計33種類の音声と、64種類の画像の設定をPCで作成。作った設定を別売りのSDカード(2GBまで対応)に保存し、本体のスロットに差し込むことで、自分好みにカスタマイズすることができる。

「育成」機能は、既報のとおり(関連ニュース)、使用頻度により「ツンツン」「ツンデレ」「デレデレ」と態度が変化し、使えば使うほど態度が親密さを増してゆく過程を味わえるユニークなもの。

本体は、以前内覧会で触ったときよりも“遊び”の機能がかなり強化された印象だ。チャンネル選局中に表示されるイラストは、人気イラストレーターの加茂氏によるものに変更。セグニティを手にした少女の可愛らしいイラストが3種類プリセットされている。専用ソフトによる音声や画像のカスタマイズも、凝り性の人にはたまらないだろう。

チャンネル選局中には可愛いイラストを表示


人気イラストレーターの加茂氏の絵を採用している


なお、気になるデフォルトボイスの声優についてメーカー側で明言はしていないが、関係者の話によれば、ツンデレキャラの演技に定評がある声優の釘宮理恵さんを起用しているという。

【問い合わせ先】
イー・レヴォリューション(株)
e-LIFE事業部
TEL/03-5209-1187

(Phile-web編集部)

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