三洋電機、新光学エンジンにより輝度を向上させたビジネス用液晶プロジェクターを発売

2007年07月03日
三洋電機(株)は、ビジネス用液晶プロジェクター「LP-XP100L」を8月1日より発売する。価格は1,260,000円(税込)。

LP-XP100L

本機は1,024×768画素、コントラスト比2,000対1の液晶プロジェクター。新開発の高効率な光学エンジンにより、1灯ランプで輝度を6,500ルーメンにまで向上させた。さらに消費電力は490Wと、同社の「LP-XF60A」と比較してほぼ1/2まで抑えている。

また、本体側面に“Active Maintenance Filter”システムを搭載し、メンテナンスの高効率化を実現。フィルターの目詰まりを吸気の風量により検出し、自動的にフィルターを巻き取る「自動巻き取りフィルター制御」機能により、フィルター交換の回数を減らすことが可能だ。

さらに、冷却技術を新たに開発。加速度センサーよりプロジェクターの設置角度を検出し、冷却ファンのコントロールを最適に制御することが可能になり、設置シーンを広げている。

【問い合わせ先】
三洋電機株式会社
DIカンパニー
プロジェクター事業部 販売企画部 
TEL/072-870-6181

(Phile-web編集部)
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  • ブランドSANYO
  • 型番LP-XP100L
  • 発売日2007年8月1日
  • 価格1,260,000円(税込)
【SPEC】●方式:3原色液晶シャッター投映方式 ●液晶パネル:1.3型×3枚(アスペクト比4対3)、ポリシリコンTFTアクティブマトリクス駆動、総画素2,359,296画素 ●光源:318W(330W NSHAランプ) ●画面サイズ:最小31型〜最大400型(1.4〜14.7m)(LNS-S31装着時)●明るさ:6,500ルーメン(LNS-S31装着時) ●入出力端子:DVI-D 端子×1(HDCP対応)、ミニD-sub15ピン×1、BNC端子×5、RCA端子×3、S端子×1、ミニD-sub15ピン出力×1 (アナログRGBのみ) ●外形寸法:370W×187H×440Dmm ●質量:11.7kg

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