パイオニア、SACDのデジタル出力が可能なHDMIを搭載したユニバーサルプレーヤーを発売

2007年04月10日

DV-600AV

DV-400V

DV-300
パイオニア(株)はSACDに記録されたDSD信号が出力できるHDMI端子を搭載する「DV-600AV」など、ユニバーサルプレーヤーの新製品3機種を発売する。

ラインナップの内容は下記の通りだ。

■ユニバーサルプレーヤー
 ・DV-600AV 6月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格26,000円前後)
 ・DV-400V 5月下旬発売/¥OPEN(予想実売価格20,000円前後)
 ・DV-300 4月下旬発売/¥OPEN(予想実売価格12,000円前後)
 
最上位機のDV-600AVには、SACDに記録されているDSD方式のデジタル信号が出力できるHDMI端子が1系統搭載されている。同社製AVアンプ「VSA-AX4ASi」など、音声信号のフルデジタル伝送を実現する対応機器とHDMI接続することにより、SACDやDVDオーディオのマルチチャンネル音声を含むサウンドを高音質で楽しむことができる。

さらにDV-600AV、DV-400Vの各モデルに搭載されているHDMI端子は1080p映像出力に対応しており、DVDなどに記録されている映像信号を1080pにアップスケーリングして出力ができる。

DV-600AV、DV-400Vではまた、フロントパネルにTypeA/Ver.1.1のUSB入力端子を設けており、PCなどで作成した音声圧縮ファイルやJPEG画像を記録したUSBメモリーを差し込んで、本機で再生することも可能だ。JPEG画像とMP3ファイルを準備して、スライドショーのように同時再生が楽しめるフォトビューワー機能も採用された。両モデルはDivX/WMVフォーマットの動画ファイルや、iTunesが採用するMPEG4 AACファイルの再生にも対応している。

DV-300は、入門機ながらユニバーサルプレーヤーの魅力が低価格で楽しめるモデルとなっている。HDMI端子は省略されている。

【問い合わせ先】
カスタマーサポートセンター
TEL/0070-800-8181-22

(Phile-web編集部)
新着記事を見る
  • ブランドPIONEER
  • 型番DV-600AV
  • 発売日2007年6月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格26,000円前後)
【SPEC】●再生可能メディア:DVDビデオ/オーディオ、SACD、DVD-R/RW(ビデオモード・VRモード)、DVD-R DL(ビデオモード・VRモード)、DVD+R/+RW(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデオモード)、CD-R/RW など ●出力端子:HDMI×1、USB×1、コンポーネント×1、D映像×1、S映像×1、コンポジット×1、デジタル音声(光×1、同軸×1)、アナログマルチch音声 ●消費電力:8W ●外形寸法:420W×49.5H×215.5Dmm ●質量:1.8kg
  • ブランドPIONEER
  • 型番DV-400V
  • 発売日2007年5月下旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格20,000円前後)
【SPEC】●再生可能メディア:DVDビデオ、DVD-R/RW(ビデオモード・VRモード)、DVD-R DL(ビデオモード・VRモード)、DVD+R/+RW(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデオモード)、CD-R/RW など ●出力端子:USB×1、HDMI×1、コンポーネント×1、D映像×1、S映像×1、コンポジット×1、デジタル音声(光×1、同軸×1)、アナログ2ch音声 ●消費電力:7W ●外形寸法:420W×49.5H×216Dmm ●質量:1.8kg
  • ブランドPIONEER
  • 型番DV-300
  • 発売日2007年4月下旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格12,000円前後)
【SPEC】●再生可能メディア:DVDビデオ、DVD-R/RW(ビデオモード・VRモード)、DVD-R DL(ビデオモード・VRモード)、DVD+R/+RW(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデオモード)、CD-R/RW など ●出力端子:コンポーネント×1、D映像×1、S映像×1、コンポジット×1、デジタル音声(光×1、同軸×1)、アナログ2ch音声 ●消費電力:7W ●外形寸法:420W×49.5H×216Dmm ●質量:1.8kg

関連記事