マイクロソフト、オンラインでVistaアップグレードが可能な新サービス

2007年01月19日

マイクロソフト(株)は、オンラインでWindows Vistaの上位版へアップグレードできるサービス「Windows Anytime Upgrade」を、Vista発売の1月30日に開始する。

同サービスは、Windows Vistaのスタートメニューからアクセスすることが可能。アップグレードしたいエディションを選択、オンラインで購入手続きを済ませると、上位版の機能を有効にするデジタルライセンスキーがダウンロードされる。このキーを使って有効化のプロセスを開始すると、購入したPCに同梱されているWindows Anytime Upgradeのディスクを挿入するよう求められ、同ディスクの読み込みとセットアップが終われば、アップグレードが終了する。

アップグレード用のデジタルライセンスキーは、ヤマダ電機やエディオン、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど販売店や、NECや東芝、富士通などメーカーのウェブサイトで購入することが可能。

アップグレードの価格はオープンとなる。参考価格はバージョンによってまちまちだが、最も機能の少ない「Home Basic」から「Home Premium」へアップグレードする場合の参考価格は9,800円となる。

(Phile-web編集部)

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