日立、高輝度軽量のデータ用液晶プロジェクターを発売

2005年03月23日
「CP-RS55J」
(株)日立製作所は、データ用液晶プロジェクター「CP-RS55J」を4月下旬より発売する。価格はオープンだが12万円前後での販売が予想される。

本機は、0.55型高開口率透過型液晶パネルと165W UHB(高圧水銀)の光学ランプを採用することで、1500ルーメンの輝度を実現するとともに質量2.2kgの軽量化を実現。解像度は800×600ドット。

画面調整を行うGUIには、「簡単メニュー」「詳細メニュー」の2種類のメニュー画面を用意。使用頻度の高い基本調整項目の設定などは「簡単メニュー」だけで設定が可能で、より細かな設定が必要な調整項目については「詳細メニュー」から行うことが可能だ。

また本機は、インターレス信号をプログレッシブに変換する「プログレッシブ回路」や、画面とグレイスケールを見ながらガンマ補正と色合いを調整できる「ガンマイコライジング調整」機能などを搭載した。

【問い合わせ先】
(株)日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループ
デジタルメディア事業部 マーケティング本部
プロジェクタ商品・販売企画部
TEL/045-866-6305

(Phile-web編集部)
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  • ブランドHITACHI
  • 型番CP-RS55J
  • 発売日2005年4月下旬
  • 価格\OPEN(予想実売価格120,000円前後)
【SPEC】
●液晶パネル:0.55型液晶パネル ●光源ランプ:165W 高圧水銀ランプ ●解像度:800×600ドット ●入力端子:アナログRGB×1、コンポジット映像×1、Sビデオ×1、RCA音声(LR)×1、ステレオミニジャック×1 ●消費電力:240W ●外形寸法:285W×73H×202Dmm ●質量:2.2kg

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