≪ハイエンド2004レポート≫ディナウディオ/パストラルシンフォニー/PSDほか

2004年09月24日
●ディナウディオブースでは、9月25日から発売される新製品の「AUDIENCE 72SE」をメインに展開。SPECIAL 25と切り替えて試聴デモを行っているが、「あまり違いがわからないと言われるほど72SEの完成度が高い」という。

72SE(左)とSPECIAL 25(右)

このほか、サブウーファー「SUB300/500」、スピーカー「CONTOUR SR」「CONTOUR SC」なども展示されていた。

CONTOURシリーズ

パストラルシンフォニーは、同社の「Micro Pure」技術を使ったスピーカーシステム3モデルを展示。それぞれ、グランドコンサートシリーズの「CR101PB」、ムラタの球形トゥイーターを搭載した「AP3002ES」、ナラ無垢単板を使ったハンドメイドリビングスピーカー「CZ102」となる。

パストラルシンフォニーの製品群

PSDでは、同社のオリジナルスピーカー「PS-2208B」を展示し、実際の音を確かめることができた。

PSDのデモ風景

PS-2208B


クボテックは「HANIWA」ブランドのスピーカーを展示

BAlaboのハイエンドアンプ


完実電気ブースも製品を多数展示

ラッフェルオーディオラボのプリメインアンプ「BELCANTO2」

(Phile-web編集部)

hiendshow2004

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