≪ハイエンド2004レポート≫ハイファイジャパン/村田製作所/アポロンインターナショナル

2004年09月24日
●ハイファイジャパンブースでは、モニターオーディオの新スピーカー「RADIUS45」が初登場。10月21日の発売を予定する。RADIUS290の6割程度の価格とのことで、1台15,000円程度の販売が見込まれる。スタンドは1本足で、ペア15,000円ほどになりそうだ。低域は120Hzまでしか出ないので、サブウーファーと組み合わせての使用を想定している。

RADIUS45

RADIUS45の背面

さらに同社ブースでは、来年1月に登場予定のモニターオーディオ「新ブロンズシリーズ」もさりげなく展示。低価格ながら高性能なモデルとのことで期待が高まる。

モニターオーディオの新ブロンズシリーズ

村田製作所は、新しい球形スピーカー「ES301」をメインに展開。既存のスーパートゥイーターと組み合わせての試聴デモが行われていた。

村田製作所のデモ風景

アポロンインターナショナルは、YBAの新製品を大量に発表。会場に展示されていたのは、そのうちCDプレーヤー「CD 3 PLAYER」「CD INTEGRE LECTEUR」とプリメイン「INTEGRE LDT」の3モデル。今回の新製品のうち、メインで展開するのはプリアンプ「PASSION 600 PRE LINE」(120万円)とパワーアンプ「PASSION 600 POWER」(140万円)とのことで、10月下旬の発売を予定する。

YBA「CD 3 PLAYER」

YBA「CD INTEGRE LECTEUR」(上)/プリメイン「INTEGRE LDT」(下)



同じルームAにはトライオードもブースを構え、新製品を展示していた


(Phile-web編集部)

hiendshow2004

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