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≪CEDIA REPORT 2004(15)≫JBL、インウォールスピーカーを多数展示

公開日 2004/09/12 21:21
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●JBLのブースでは、同社が展開するインウォールタイプのスピーカーシステム、壁掛けタイプのスピーカーシステムの豊富なラインナップが一同に紹介された。

インウォールタイプとしては「SOUNDPOINTシリーズ」「HOMETHEATER IN-WALLシリーズ」の各ラインナップを展示。ラインナップが非常に充実していることからも、北米市場におけるインウォールスピーカーの需要がとても高いことがわかる。

JBLの豊富なインウォールスピーカー製品群

壁掛けスピーカーにも充実した製品が揃う

JBLが展開するカスタムインストレーションに特化したブランド「AUDIOACCESS」の製品群もデモ展示された。AUDIOACCESSは1987年、カスタムインストール文化の創生期に米国のインストレーションカンパニーが創設したブランドで、ハーマンインターナショナル、JBLが多くのコンシューマー製品をリリースし育て上げてきたブランドだ。

AUDIO ACCESSシリーズの製品群

今回のショウではマルチルームコントロールシステムの製品展示や、6ゾーンマルチルーム対応プリアンプ「PX-700」、ビデオスイッチャー「VX-241」、12chマルチルームパワーアンプ「MA-362」などが一同に並べられた。

UDIO ACCESSのタッチスクリーンコントローラー「CATC」を実演展示

ブース正面にはJBLのカスタムインストレーションブランド「Synthesis」シリーズのマルチゾーンコントロールアンプ「SDP-40」、パワーアンプ「S800」を、JBLのフラグシップスピーカー「Project K2 S9800」と接続した試聴コーナーも展開された。

「Project K2 S9800」とJBL「Synthesis」シリーズのデモ

「Synthesis」シリーズのコントロールアンプ「SDP-40」


「Synthesis」シリーズのパワーアンプ「S800」

(Phile-web編集部 山本)

[CEDIA2004REPORT]

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