日立が業務用の55V型プラズマディスプレイを発売

2004年06月22日

55V型プラズマディスプレイ「CMP5500WXJ」
●(株)日立製作所ユビキタスプラットフォームグループは、6月下旬から業務用の55V型プラズマディスプレイ「CMP5500WXJ」を発売する。価格はオープンだが、130万円前後での販売が予想される。

本製品は奇数ラインと偶数ラインを交互にアドレスした後、全ラインを一斉に発光して映像を表示するe-ALIS(イーアリス:extended ALIS)方式を採用。水平方向1,366×垂直方向768、約105万画素の解像度と、1,000cd/m2の高輝度を実現している。映像処理回路には、高画質・高速処理を実現した「アドバンスドDIPP」を搭載した。同社では高品位な映像再生能力と薄型化による優れた設置性を実現した本機の魅力を、スポーツイベント等のモニターをはじめ、様々な用途で訴求していく考えである。

【問い合わせ先】
(株)日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループ
デジタルメディア事業部 マーケティング本部 FPD商品・販売企画部
TEL/045-866-6302(ダイヤルイン)

(Phile-web編集部)
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  • ブランドHITACHI
  • 型番CMP5500WXJ
  • 発売日2004年6月下旬
  • 価格\OPEN(予想実売価格1,300,000円前後)
【SPEC】●表示方式:e-ALIS ●表示画素数:1,366水平×768垂直 ●アスペクト:16対9 ●輝度:1,000カンデラ ●PC入力:DVI-D、D-sub 15ピン ●音声入力:ステレオミニ×2 ●ビデオ入力:コンポジット+S×3 ●ビデオ出力:コンポジット×1 ●消費電力:定格520W ●外形寸法:1,394W×857H×105Dmm ●質量:63.5kg

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