松下「DMR-E85H」の編集機能にバグ ソフトウェアアップデートを実施

2004年06月08日

製造番号は本体背面に記載されている
●松下電器産業(株)は、同社のDVDレコーダー“ディーガ”「DMR-E85H」の一部生産分について、本機の制御ソフトのバグにより、HDDに録画した番組のタイトル分割時に、本体表示窓に「U99」と表示され操作できなくなる場合があると発表した。

本現象が起きると、電源を入れ直しても操作できない状態が続くため、修理対応が必要となる。

アップデートが必要な機種は、製造番号により見分ける。対象製品の詳細は下記リンクに掲載されている。アップデート用のソフトウェアは、CDの送付、ダウンロードの2つから選択できる。くわしくは下記ページを参照されたい。

(Phile-web編集部)

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