<Hi-End Show Tokyo 2003>A&M、コンバック、ヘビームーン、TIコーポレーションの出展内容

2003年10月11日
<左>AIR TIGHTのモノラルパワーアンプ「ATM-2001」 <右>BRYSTONのステレオパワーアンプ
●エイ・アンド・エムは、AIR TIGHTブランドの超弩級システムを展示。レファレンスアンプとなる管球式モノラルパワーアンプ「ATM-2001」はペアで5〜600万円の販売を予定。6550を12本使用し、電源部とアンプ部を完全に分けた構造となっている。管球プリアンプにもレファレンスモデル「ATC-2001」が用意されている。

コンバックはReimyoのプリアンプ「CAT-777」(\1,200,000)、CDプレーヤー「CDP-777」(\1,200,000)などを展示。スピーカーはBRAVO!のモデルを使用。Gamutのアンプ「D-200MKIII」も聴くことができる。

ヘビームーンはPMCのスピーカーをBRYSTONのアンプで鳴らす構成。Weissの384kHz/24ビットDAコンバーターなども展示されていた。

ティーアイコーポレーションは、Belle Epoqueのハイエンドアンプを展示。会社設立10周年を記念したモデル「TI-01 10th」(ステレオプリアンプ)、「TI-06 10th」(デジタルプロセッサー)、「TI-04 10th」(モノラルチャンネルデバイダー)など、新製品を数多く展示して話題を集めていた。

[hiendshow2003]

(Phile-web編集部)

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