三菱化学からフィルム映写機のリールをモチーフにしたDVDディスクが登場

2003年10月01日
「CINE-R」上がブロンズ、下がシルバー
●三菱化学メディア(株)から、フィルム映写機のリールをモチーフにしたレーベルデザインを採用した4倍速対応録画用DVD-Rの新シリーズ「Cine-R(キネアール)」が発売される。発売時期は10月下旬。価格はオープン価格だ。

同社からはレコード盤を模したレーベルデザインを採用した音楽録音用CD-R「Phono-R(フォノアール)」が発売され、話題を呼んだ。本製品は「Phono-R」で培った完成度の高い印刷技術により、モノづくりの「本物へのこだわりと愛着」をカタチにしたものであるという。

レーベルデザイン同様、高画質再生の技術にも徹底的にこだわる。同社独自開発のアゾ系有機色素「ダイン・アゾ(DYN-AZO)」と超精密基板成形技術により、録画素材のプラズマなど大画面でのクリアな再生が可能になった。映写機から映し出される映像質感が楽しめる。カラーバリエーションは「シルバー」と「ブロンズ」2色のタイプが販売される。

【問い合わせ先】
三菱化学メディア カスタマーサービス
TEL/0120-34-4160

(Phile-web編集部)
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  • ブランドMITSUBISHI
  • 型番VHR12YCS5/B5
  • 発売日2003年10月下旬
  • 価格\OPEN

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