三菱化学よりDVD+RW規格に準拠したデータ用DVD+RW発売

2001年10月25日
DPW47U1
●三菱化学メディア(株)は、DVD+RW規格に準拠したデータ用DVD+RWディスクを11月上旬より発売する。

DVD+RW規格とは、これまでCD-R/RW推進の中心的な役割を果たしてきた各社で構成された「DVD+RW アライアンス」で規格化されたCD-R/RW直系のフォーマットであり、互換性を最大の特長として普及したCD-R/RWの思想を基本に、DVD-ROMドライブやDVD-Videoプレーヤーとの互換性を重視して設計された書き換え型DVD規格である。

今回発売するのは、『DPW47U1』。記録後の互換性の高さ、ディスクに求める記録特性、保存安定性において、信頼のおける製品を目指した。

高速書き込みや記録特性の最適化を図るため、SERL(Super Eutectic Recording Layer)技術を記録層に採用している。またDVD+RW規格で規定されているロスレスリンキング技術の採用により追記後の互換性を維持する。(ホームシアターファイル編集部)



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  • ブランドMITSUBISHI
  • 型番DPW47U1
  • 発売日2001.11上旬
  • 価格¥OPEN
【SPEC】●記憶容量:4.70GB ●レーザー波長:記録 650〜665nm、再生 645〜660nm ●形状特性:ディスク外径 120.0±0.3mm ●ディスク内径:15.0+0.15/0mm ●ディスク全厚 :1.20+0.30/-0.06mm ● 使用環境条件:記録環境 温度 5〜55℃、湿度 3〜85%RH ( 1〜30g/m3) ●再生環境:温度 5〜55℃、湿度 3〜85%RH ( 1〜30g/m3)
 

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