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ヤマハ、AVアンプのフラッグシップモデル『Z9』を発売

公開日 2003/09/04 18:09
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「DSP-Z9」
●ヤマハ(株)は、同社AVアンプのフラッグシップモデルとして「DSP-Z9」を11月上旬より発売する。価格は500,000円。

本機は、同社のシアターサウンド技術、AVセンターとして音と映像を高度にコントロールする技術のすべてを投入し、DVD-AudioやSuper Audio CDの高品位マルチチャンネル音楽ソフトからDVDビデオ、音楽CDまで、あらゆるAVソースを最高の音質と画質で実現できるよう設計されたAVアンプのフラッグシップモデルだ。

同社独自の音場創成技術「シネマDSP」を大幅に高精度化・高機能化した“HD(High Density) シネマDSP”をはじめ、部屋の音響特性に合った最高の視聴環境が自動的に得られる“YPAO”(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)、すべてのアナログ音声とPCMデジタル音声を最高音質で再生できるダイレクトモード&完全対称ドライブ方式パワーアンプなどの新機能を搭載。

さらに本機は、簡単に快適操作が行えるアシストGUIの搭載、i.LINK端子を装備したことによるデジタルマルチチャンネル伝送、デジタルビデオ回路の採用による高画質追求など、最上位機種を目指した設計がなされている。

【問い合わせ先】
ヤマハ(株)
お客様相談センター
TEL:0570-01-1808(ナビダイアル)

(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドYAMAHA
  • 型番DSP-Z9
  • 発売日2003年11月上旬
  • 価格\500,000
【SPEC】●定格出力:フロント 170W+170W、センター 170W、サラウンド170W+170W、サラウンドバック170W+170W、プレゼンス 50W+50W ●入力端子:アナログ音声信号×15、デジタル音声信号(光)×8、デジタル音声信号(同軸)×3、AC3-RF×1、パワーアンプ入力×7ch、コンポジット映像信号 S映像信号×8、コンポーネントビデオ×3、D-ビデオ×3 ●出力端子:アナログ音声信号SPEAKER OUT×9ch 11端子、アナログ音声信号PRE OUT×9ch、アナログ音声信号サブウーファー×2ch、アナログ音声信号REC OUT×5、アナログ音声信号ZONE2 OUT×1、デジタル音声信号(光)×3、デジタル音声信号(同軸)×1、MONITOR OUTコンポジット映像信号 S映像信号×1、MONITOR OUTコンポーネントビデオ×1、MONITOR OUT D-ビデオ×2、REC OUTコンポジット映像信号 S映像信号×3、ZONE2 OUTコンポジット映像信号 S映像信号×1 ●外形寸法:435W×211H×471Dmm ●質量:30.0kg