デンオン、ワイドレンジ&高S/Nを実現したトールボーイ・スピーカー新発売

2000年09月14日
●日本コロムビア(DENON)は、新素材ナストロンを搭載した新開発スーパートゥイーターと、ご好評のP.P.D.D.PARALELL方式によるウーファーを搭載し、次世代オーディオへの対応、ワイドレンジ&高S/Nを実現したスピーカーのニューモデルSC-T555SA-Mを発売する。

本製品は、軽量で弾性特性に優れたナストロン材の特長を活かし、これをドーム型振動板として採用することにより、120kHzの高域までの再生を実現している。ウーファーには、新たにグラスな重低音の再生を可能にした。さらに、これらのユニットを、剛性が高く、回折効果の少ないラウンドバッフルキャビネットに取り付けることで、ワイドレンジ、高S/Nを追求している。

さらに、トールボーイスタイルを採用することにより、低域の再生能力だけでなく、スペースファクター、インテリア性にも優れ、SACD、DVDオーディオ等の次世代オーディオを再生すると共に、マルチチャンネル再生、ホームシアターなどの様々な用途に対応している。(AV REVIEW編集部)

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  • ブランドDENON
  • 型番SC-T555SA−M
  • 発売日10月初旬
  • 価格¥30,000(1台売り)
【SPEC】●形式:3ウェイ4スピーカー、防磁設計 ●ユニット:12cmコーン型ウーファー×2、2.5cmソフトドームトゥイーター×1、2cmドーム型スーパートゥイーター×1 ●入力インピーダンス:6Ω ●最大許容入力:300W(PEAK)、100W(EIAJ) ●周波数特性:33Hz〜120kHz ●出力平均音圧レベル:90dB ●寸法:200W×850H×314Dmm ●質量:17.6kg

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