B&Wのノーチラステクノロジーを導入したCDM-NTシリーズ誕生

2000年08月23日
新しく登場するCDM-NTシリーズ
●日本マランツが取り扱う人気スピーカーブランドB&WのCDMシリーズは1995年の発売以来、好評を得てロングセラーを続けていたが、この程新しいCDM-NTシリーズが開発され12月から発売が開始となる。

このCDM-NTシリーズは同社の上位機種ですでに定番となりつつあるノーチラス800シリーズのテクノロジーを投入し、飛躍的にパフォーマンスを向上させたもの。ノーチラス800シリーズで定評あるノーチラストゥイーターを採用(CDM1NT、CDM7NT、CDMCNT CDMSNTはノーチラステクノロジーを採用)し、同社トレードマークともいえるケブラーコーン・ウーファーをさらに進化させて搭載するなど、様々な変更点や新技術が投入されている。

本シリーズのラインナップは以下の通りで、ピュアオーディオからシアター用途まで幅広く対応できる期待のシリーズだ。
● CDM1NT(2ウェイ2スピーカー、ブックシェルフ・バスレフ型)価格:\120,000(ペア)
● CDM7NT(2−1/2ウェイ3スピーカー、フロアタイプ・バスレフ型)価格:\110,000(1台)
● CDMCNT(センターチャンネル用、2ウェイ2スピーカー、バスレフ型)価格:\70,000(1台)
● CDMSNT(サラウンドチャンネル用、2ウェイ2スピーカー、密閉型)価格:\120,000(ペア)
                    (オーディオ編集部)

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  • ブランドB&W
  • 型番CDM1NT
  • 発売日2000年12月
  • 価格\120,000(ペア)
【SPEC】
●形式:2ウェイ2スピーカー、バスレフ型●ユニット:(トゥイーター)25oメタルドーム、(ウーファー)165oケブラーコーン●再生周波数帯域:48Hz〜30kHz(−6dB)●周波数レスポンス:60Hz〜25kHz(±3dB)●出力音圧レベル:88dB(2.83V/1m)●公称インピーダンス:8Ω(最低4.6Ω)●クロスオーバー周波数:4kHz●推奨パワーアンプ出力:50〜120W●サイズ:393H×220W×290Do●質量:9.5kg

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