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【PR】アイドル、イヤホンブランドと出会う。

オサカナ興奮「すごかった!」 sora tob sakanaが“プラントロニクス”を体験!

インタビュー:高橋 敦

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2020年03月11日
神崎風花さん 神崎風花(かんざきふうか)です!

寺口夏花さん 寺口夏花(てらぐちなつか)です!

山崎愛さん 山崎愛(やまざきまな)です!

sora tob sakana わたしたち、sora tob sakanaです!


── よろしくお願いします(アイドルだ……)

ポストロックの文法を大胆に導入した先鋭的な楽曲でいわゆる「楽曲派」のアイドルファンたちからも熱く厚い支持を受けるアイドルグループ、sora tob sakana。アニメ『ハイスコアガール』オープニング曲、「New Stranger」のインパクトでその存在を脳に刻み込まれた方も多いことだろう。

そのsora tob sakanaがなぜPHILE WEBにやってきてくれたかというと……ワイヤレスイヤホン&ヘッドホンを展開するPlantronics(以下プラントロニクス)の代理店さんの「日本でのブランド認知度を高めたい! アイドルさんに協力してもらいたい!(sora tob sakanaに会いたい!)」という想いにsora tob sakanaサイドが応えてくれたのだ!

神崎(さきはたつさき) あのでも、わたしたちイヤホンとかヘッドホンとかぜんぜんわからないんですけど……

── だいじょうぶです。我々が責任を持って説明いたします。まずプラントロニクスというブランド、Polyという会社の企業理念はこうです。

「Polyは、コミュニケーションにおける何百万もの言語的シグナルと非言語的シグナルを細部に至るまで調べ、分類することで、意味を探り出し、これらのシグナルを音声およびビデオコミュニケーションに取り入れ、対面でのコミュニケーション体験を再現する新たな方法を探求しています。親密な関係を築くために。垣根をとりはらい、距離をこえるために。シンプルで美しい人と人とのつながりを育むために」

寺口 うん、わかりません。

── 簡単に言うと「通話とかビデオ会議とかのクオリティをアップさせるためにがんばってるよ!離れた場所にいてもいい感じにコミュニケーションできるようにね!」ってことです。

山崎 ……わかり……ました?

── 具体的に言うと、サポートセンターや航空業界での業務通信に使われているマイク付きヘッドホンのことを「ヘッドセット」というんですけど、その分野で実績があるブランドです。

神崎 なんかすごそうということはわかりました。

── NASAが人類初の月面着陸を成功させたときに、その月と地球の間での通信に使われたのもプラントロニクスのヘッドセットだったらしいですよ。

寺口 すごい!

山崎 わたしたちとつながるかも!わたしたち定期公演は「月面の遊覧船」っていう公演名だし、月とか宇宙っぽい言葉の入った曲もあるんですよ。

── sora tob sakanaの音楽プロデューサー、照井順政さんのバンド「ハイスイノナサ」の名前も「背水のNASA」をカタカナにしたものなんですよね。

三人 それはぜんぜん知らない。


── え? 照井さんに関心がな……照井さんのそういう言語感覚がsora tob sakanaの歌詞にも滲んできているのを感じたりとかそれに共感したりとかは?

神崎 照井さんの歌詞に共感したことないです(断言)。

寺口 ないね(断言)。

山崎 ない(断言)。

神崎 共感して自分たちのことのように歌うんじゃなくて、客観的にというか物語的にというか、その歌にはわたしたちとは別のヒロインがいるみたいな感じで歌ってます。

── 歌詞の物語や気持ちに対して、共感するんじゃなくて、演じるあるいは届けるという意識で歌っている、と。プラントロニクスの話に戻って、今回チェックしていただいたモデルの中で特に気に入った、気になったモデルはありましたか?

神崎 これ!

寺口 これ!

山崎 これ!

どれ?

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