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【PR】サービス開発の理念と思い描く将来像

ついにヘッドホンも“サブスク使い放題”に! 注目サービス『ONZO』の魅力と特徴を創設者に訊く!

公開日 2019/09/30 06:30 聞き手 編集部:小野佳希
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まず、自社製品へのタッチポイントが増えるということですね。先ほど申し上げたとおりレコメンド機能もありますので、そのモデルの情報を能動的に探しているわけではないユーザーにも商品のことを知らせることができます。しかも、それはそのモデルに相性の良さそうなユーザー、つまり「購入可能性の高いお客様」というわけです。

メーカー/ブランドさんからは費用はいただきませんので、広告宣伝費の削減にもつながります。広告宣伝費にあまり予算を割けないような小さなブランド様にとっては特にこの点はメリットが大きいのではないでしょうか。


また、ご賛同いただいたブランドさんには、我々のユーザーの利用動向などの各種データをご提供します。ヘッドホンファンのリアルなデータを製品開発やマーケティングにご活用いただけるというわけです。

− 貴重なデータを知ることができるというわけですね。

詳しいことはぜひご相談いただければと思います。なお、念のため申し上げておきますが、もちろんこうしたデータはユーザーの方々の個人とは結びつかないようにするなどプライバシーに配慮した形で処理します。また、データの収集およびメーカーへの提供に承諾いただけた方のみを対象にします。

− メーカーがユーザーデータを活用するために追加費用が発生したりするのでしょうか?

いえ、こちらもメーカー/ブランドさんからの費用はいただきません。『ONZO』はユーザーさんからの月額利用料だけで運営していきます。メーカーさんにはこのサービスにご賛同いただき、製品の卸売など段階的にご協力いただければ、と思っております。先ずはお気軽にお問い合わせください。

■「ヘッドホンサブスク」の先に見据えるものとは

− そもそも、なぜ「ヘッドホンのサブスクサービス」を始めようと思ったのですか?

もともと音楽が好きで、学生時代はライブのPAスタッフをやっていたりもしたんです。そのなかで、ちょっとしたことで音が変わることが面白いなと感じたんですね。その“ちょっとしたことで音が変わる”という点で、手軽な、一般の人も手を出しやすいヘッドホンに魅力を感じたのがきっかけですかね。

ユーザーは音楽ジャンルや使用シチュエーションなどから好みのヘッドホンを探すことができる

かなりいろいろなヘッドホンを試してきましたが、やはり予算的な問題もあります。それは私以外の皆さんも同じでしょう。そこをどうやって解決すればいいのかとなったときに、じゃあ、レンタルをやってみたらどうか、というわけです。ただ、実は「サブスクでヘッドホン使い放題」はまだ始まりに過ぎないんですよ。

− と言いますと?

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