ホームシアター青森 イングラフ
場所:青森県八戸市河原木五反田17-4
TEL:0178-38-7213
営業時間:10時00分 – 20時00分
定休日:水曜日
ホームシアターの視聴室:あり
グレージュやグレーの色合いで統一されたシックなリビング。そこに美しくホームシアターが溶け込んでいる。スクリーンやスピーカー、プロジェクターまで、あらゆるAV機器がすっきりと収納されており、もちろん配線は一切目立たない。
壁面には調湿機能を持ったLIXILの機能性壁材「エコカラットプラス」を貼り付けることで、シックな雰囲気を演出。フローリングのオーク材ともマッチしている。新素材のデザインコンクリート「モールテックス」を採用したオリジナルキッチンも類家さんのこだわりだ。
シアターインストールを手がけたのは、青森県のホームシアターショップ、イングラフの木村智聡氏だ。リビングという場所を考慮して、機器が剥き出しにならないように配慮しながらインストール。すっきりとした空間に仕上げた。
オーナーの類家さんは実はKINDARTSという建築設計事務所を営んでおり、木村氏とは学生時代からの友人という仲。これまでも両者のコラボでホームシアターを何件も手がけてきたという。
「ホームシアターを導入したお客様が満足してくださっているのを何度も見ていたので、自分の家を新築するのにあたり、ホームシアターをつくるのはすごく自然な流れでした。それにせっかく導入するなら、120型はほしいなと思っていましたね」と類家さん。
プロジェクターはエプソン「EH-LS1200」をチョイス。類家さんがこれまで設計を手がけたホームシアター物件で、その設置性のよさに幾度となく助けられたことから、類家さん自身も気に入り、選んだという。
スクリーンは120型。プロジェクターの設置位置から投写面までの距離を考えると、120型が実現できる最大のサイズだったという。
スピーカーについても、埋め込みタイプを選ぶことで、すっきりとした美観を損ねずに5.1chを実現させた。 ルーバー天井に重ならないように設置されており、ここからも二人の息の合ったやり取りが垣間見える。
こうして完成したホームシアターのおかげで、リビングは家族が集まる憩いの場所になっているという。「特に娘が愛用していて、K-POPの動画をよく観ています。友達とも一緒に観ていることもあるようですよ」と類家さん。
類家さんのホームシアターは家族や友人が自然と集まるスペースとして、ますますたくさんの笑顔を生み出していくだろう。
(写真:イトウヤスフミ)
HOME THEATER DATA ●住宅形態:戸建/新築 ●ホームシアターの広さ:約10畳 ●画面サイズ:120型+55型 ●サラウンド:5.1ch ●インストール内容:機器設置、システムプランニング など
SYSTEM LIST ●プロジェクター:エプソン EH-LS12000 ●液晶テレビ:パナソニック TH-55LX950 ●スクリーン:GRANDVIEW GEA-120HDW ●ブルーレイレコーダー:パナソニック DMR-BWT500 ●AV アンプ:デノン AVR-X2800H ●フロントスピーカー:KEF Ci130QR ●センタースピーカー:KEF Ci130QR ●リアスピーカー:KEF Ci130QR ●サブウーファー:KEF Kube8b Subwoofer
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