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公開日 2024/02/25 06:50
アップル知っ得情報

子供のiPhoneが心配!見守りたいなら「スクリーンタイム」を設定しよう

PHILE WEB編集部
進学や進級などの新生活シーズンが近づいています。お子様の成長過程でスマートフォンやタブレットが必要になったとき、「機能を制限したい」「使い方を見守りたい」というニーズは多いでしょう。iPhoneを選ぶのであれば、おすすめしたいのが「スクリーンタイム」の活用です。

スクリーンタイムは、いわゆるペアレンタルコントロール機能です。スクリーンタイムを使うと、お子様のiPhoneの一日の使用時間を一目で確認できます。また、iPhoneを使わない時間の設定、アプリの使用時間の制限、常に許可するアプリの選択、画面との距離の設定なども行えます。

iPhoneだけでなくiPadの使用状況も見守れます

特にアプリの使用時間の制限は、細かく設定できて便利です。すべてのアプリおよびカテゴリを対象に使用時間の上限を決めたり、アプリごとに細かく上限設定をしたりなど、柔軟に制限を変更できます。

また、たとえばお子様が「このアプリは勉強のために必要だから長く使いたい」と思ったときは、使用時間の延長をリクエストすると、保護者のiPhoneやMacなどに通知が届き、その場ですぐに延長を許可する、といったこともできます。

さらにコミュニケーションの制限や、不適切なコンテンツをブロックするなどの設定も、スクリーンタイムから行うことができます。ただしコミュニケーションの制限は、電話、FaceTime、メッセージのiCloud連絡先にしか適用されないため、SNSアプリの制限などを行いたいときは、別途アプリの設定を確認する必要があります。

お子様のiPhoneのスクリーンタイムを設定するには、お子様のデバイスの「スクリーンタイム」から行うこともできますが、おすすめしたいのは、ファミリー共有を使って、保護者のデバイスから設定を変更できるようにしておく設定です。

これを行うには、設定の「ファミリー」から、お子様のApple IDを登録します。すると、サブスクリプションや購入コンテンツを共有するか、アプリを新規インストールするときに承認が必要かどうか、位置情報を共有するかなどを設定できるようになります。同時に「スクリーンタイム」設定も表示され、お子様のデバイスの設定が可能になります。

iPhoneをお子様に渡すときに設定してみるのはもちろん、すでに使っている方は、進級や進学にあわせて設定を見直すのも良いでしょう。

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