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公開日 2023/04/03 06:40
PART.1「デザインで選ぶか、機能で選ぶか」

10,000円未満のオススメイヤホンは?【完全ワイヤレス大特集 2023春】

プレミアムヘッドホンガイド編集部
お気に入りの完全ワイヤレスイヤホンと新生活を迎えてみませんか?いつも取材で製品に触れている専門誌スタッフが、10個の切り口から、お薦めアイテムを厳選しました。





スマホで音楽を、自分らしく楽しむために。完全ワイヤレスイヤホンは日進月歩で進化を続けていて、10,000円ほどの予算があれば、こだわりのアイテムを選ぶことができます。

ここで推薦した5モデルは、いずれも価格水準以上の高音質を備えたアイテムばかり。ここから絞り込むためのポイントは、デザインで選ぶか、機能で選ぶか。デザインを重視するなら、カラバリや装着性に優れた国内勢、agGLIDiCビクターがお薦め。

機能性重視なら、信頼できる中国ブランドのアイテムも注目すべき。ノイキャン搭載など最先端のスペックを備えたEarFunSOUNDPEATSから選ぶのが、いま後悔しない選択肢です。




「ノイキャンも、ちょうどいい」


ag「UZURA」直販サイト価格¥9,980(税込)
お求めやすい価格で、普段使いに最適! コロンとした卵のようなデザインと、おしゃれな7色のニュアンスカラーを纏ったノイキャン対応モデル。final監修、バランスの取れた高音質設計が魅力。耳にツーンとこない自然なノイズキャンセリング効果も特徴的です。



「ハイレゾコーデック対応」


EarFun「Air Pro 3」¥8,990(税込)
独自開発のハイブリッドノイズキャンセリング技術「QuietSmart 2.0」を搭載。96kHz/24bitのハイレゾ相当でワイヤレス伝送できる「aptX Adaptive」やBluetooth LE AudioのLC3コーデックにも対応予定。11mmウール複合素材の振動板で、音質面も妥協なしの追い込み!



「わずか約4g、フィットしやすい」


GLIDiC「TW-4000s」公式サイト価格¥9,680(税込)
小耳にもフィットしやすい、コンパクトなデザイン。カラーは4色でわずか約4g。多くの日本人の耳を知り尽くしたカスタムIEMメーカー、カナルワークスが監修したイヤホン形状は、極めて遮音性が高い! ボーカルがダイレクトに届く、J-POPに最適なサウンドも魅力です。



「こちらはLDACに対応」


SOUNDPEATS「Mini Pro HS」¥7,980(税込)
「ナチュラルかつ繊細な音」を狙って、内部損失の高いバイオセルロース製の振動板を搭載。口径は10mm。フィードバック/フィードフォワード方式のハイブリッドノイキャンに加えて、ハイレゾ相当でワイヤレス伝送できるLDACコーデックにも対応しています。



「いちばん小さな “イヌホン”」


VICTOR「HA-A30T」直販サイト価格¥9,900(税込)
約4.2gの軽量ボディに、ビクターらしい、犬のマーク。煌めくメタリックのワンポイントアクセントをプラスした、ファッションに溶け込むおしゃれなデザインも特長! カラーは5色。ノイキャン搭載で低遅延モードも備えるなど、全方位に隙のない仕上がりです。



※この記事は「プレミアムヘッドホンガイドVOL.29」に掲載された、完全ワイヤレスイヤホン特集に一部、加筆・修正を加えた内容になります。

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