トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > コラム記事一覧

公開日 2022/02/11 07:00
【連載】ガジェットTIPS

デジカメでイベントを撮影していたら壊れた!原因は「レーザー光線」かも

海上忍
デジタルカメラで写してはいけないモノといえば、「強い光」(関連記事)。いわゆる「センサー焼け」は、逆光やフレアを狙った一瞬の光ではほとんど問題にならないものの、強い光を同一箇所に長く当てるとイメージセンサーの劣化を招きます。

特にセンサー焼けを起こしやすいのは、ミラーレス一眼レフカメラといわれています。ミラーレスにはレフ(鏡)が存在せず、イメージセンサーに入ってきた光をファインダーおよびモニターに映し出す構造のため、光がイメージセンサーに当たる時間が長くなりがちです。電源を切っているときにもイメージセンサーは外光に晒される可能性があるため、レンズキャップがセンサー焼けの予防になります。

そしてセンサー焼けを引き起こす原因は、太陽光だけではありません。たとえば、「レーザー光線」。コンサートや各種イベントで使用されることがあるレーザー光線をデジタルカメラで写すと、センサー焼けを引き起こすことがあります。

「レーザー光線」はセンサー焼けの原因に

YouTubeには、レーザー光線が原因でセンサー焼けを引き起こす現象を捉えた動画が複数アップロードされています。最初のうちは鮮やかな色で収められているコンサート会場を飛び交うレーザー光線が、時間の経過とともに奇妙な色合いに変化していく様子を見ると、センサー焼けの恐ろしさを実感できるはず。気になる方は「laser sensor kill」などの語句でYouTubeを検索してみましょう。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 今年最安値も。「Amazonプライム感謝祭セール」情報が事前公開
2 ソニー、RGB Mini LEDテレビ「BRAVIA 7 II」を値下げ。85型は16.5万円/75型は11万円安く
3 10/1から値上げのアキュフェーズ「E-4000」「DP-570S」が首位奪取<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング8月>
4 築23年マンションをリノベ、140型/5.1chの本格ホームシアターに! 65型テレビとの2ウェイシアター
5 シマムセン、アキュフェーズの新プリメインアンプ「E-6000」試聴会を10/17開催。E-5000/E-800Sやセパレートアンプと比較
6 B&Wの最新「D5シリーズ」をじっくり楽しめる。11/21-22は「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2026」へ!
7 Paradigm「PERSONAシリーズ」が価格改定。現行在庫が無くなり次第実施
8 【動画あり】最新のマッキンサウンドにほっこり。McIntosh「DS200」「MA2375」|オーディオ聴き記
9 Marshall、ANC搭載のオンイヤー型ワイヤレスヘッドホン「Milton A.N.C.」に新色「Brown」と「Cream」
10 【ミニレビュー】初登場のSwisscables「IC balanced Reference Ultra」、タイトな音像と聴き心地の良さが魅力
9/29 11:01 更新

WEB