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公開日 2020/04/16 14:01
ホームシアターCHANNEL 連携企画

“画質と音質で選んだ”2019年度4K Ultra HDブルーレイ・ベスト5!

伊尾喜大祐
■パッケージの底力を見せてくれた!

今回、2019年度に発売されたUHD BDの中から、画と音のクオリティが高かった厳選5作品を紹介。4Kの高解像、HDRの輝度表現など、最先端の高画質フォーマットを安定したクオリティで楽しめる、UHD BDならではの魅力をご堪能ください

いま、最新作から4Kリマスターまで、さまざまな映画作品が「4K Ultra HDブルーレイ(UHD BD)」となってパッケージ化されています。UHD BDの魅力は、何といっても4K/HDRの高画質フォーマットを安定した形で楽しめること。多くのタイトルが「ドルビーアトモス」のような、高品位な音声フォーマットで収録されていることも特長です。そんな鮮烈な感動と臨場感をもたらしてくれるハイクオリティなUHD BDの中から珠玉のタイトルだけを厳選して、伊尾喜大祐氏がお届けします!(編集部)

2019年の国内セルDVDの出荷数量は前年比で83%までに落ち込みました。4K Ultra HDブルーレイ(以下、UHD BD)を含むセルBDは100.1%を維持しましたが、決して数字が伸びたわけではありません。そんな中でリリースされたUHD BDタイトルはハリウッドの新旧大作が中心で、邦画は『劇場版コード・ブルー』と『ルパン三世』の2作品を数えるのみです。これは幅広いジャンルの4K/HDR作品が急増中の、NetflixやAmazonプライム・ビデオなどの動画配信とは対照的です。

動画配信については、マスターのクオリティや映像圧縮の技術向上も相まって、パッケージに比肩する作品も少なからず登場しつつあります。音質面こそ配信のロッシー音声(ドルビーアトモス収録でも)に対してパッケージはロスレス音声というアドバンテージはありますが、ディスク制作に携わる1人としてこの状況は正直さびしく思っています。

というわけで今回は、2019年のUHD BDタイトルからパッケージの底力を感じさせてくれたハイクオリティ盤をチョイスしてみました。

■話題の最新作から4Kリマスターまで
■『アベンジャーズ/エンドゲーム』
■『ボヘミアン・ラプソディ』
■『スパイダーマン:スパイダーバース』
■『フィールド・オブ・ドリームス』
■『ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ』
■[特別編]愛を込めて“モノ申す” 期待はずれ作品〜UHD BD編

>>気になる記事の続きは「ホームシアターCHANNEL」で!


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