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公開日 2020/10/30 12:43
ホームシアターCHANNEL 連携企画

“別次元のサウンド体験”が手に入る「5万円以上」サウンドバー注目機を一斉比較!

高橋敦
■“5万円以上”なら別次元のサウンド体験ができる!

手軽におうち時間をグレードアップできるサウンドバー。PART2は、5万円未満のモデルを紹介した前回に引き続き、VGPアワードで審査員を務める高橋敦氏による「ミドルクラス(5万円以上)」の新作モデル全3機種のレビューをお届けします。

新作サウンドバーは、ほとんどがテレビとの接続はHDMIケーブル1本でOK(ただしサウンドバーとケーブルが共にARC対応かeARC対応か要確認!)。サブウーファーもサウンドバーに内蔵されているか、ワイヤレスで接続できるものばかり。ケーブルがごちゃごちゃせず、すっきりと設置できます

5万円以上のモデルには、多くのスピーカーとアンプを内蔵することで、ドルビーアトモス/DTS:Xといった高さ方向の表現をよりリアルに再現できる製品が多く、テレビの内蔵スピーカーとは別次元のサウンド体験を得ることができます。

入門機から高級機まで、上下左右、半球状にサウンドが広がる「ドルビーアトモス」の再生に対応したモデルが揃っています。多数のスピーカーを用意せずとも、Ultra HDブルーレイやNetflix、4K/8K放送で広がる「3Dサラウンド」が楽しめます

■SONY「HT-G700」
■SHARP「8A-C22CX1」
■SONOS「Arc」
■高橋敦が選んだベストバイは?
■SPEC

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