トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > レビュー記事一覧

公開日 2020/04/25 07:00
AV環境も整えようと奮闘

「あつまれ どうぶつの森」でオーディオルーム作り(2)タックンのコンポが欲しい! の巻

編集部:風間雄介

前のページ 1 2 3 次のページ

Nintendo Switch用ゲーム「あつまれ どうぶつの森」(2020年3月20日発売 5,980円/税抜)でオーディオルームを作ろうという企画の第2回。前回は、なかなかオーディオ機器が集まらないので、まずは電源環境だけは良くした、というところまでお伝えした。

自宅の庭に「でんちゅう」を設置。これで「マイ柱」によるクリーンな電源を家に引き込むことができるようになった(はず)。そして発電については「ふうりょくはつでんき」を手に入れ、島の高台に置いた。現実的には困難な、発電機から家への引き込みまで、一気通貫の電源環境が構築された(はず)だ。

何はともあれ電源環境は大事だ。ということでマイ柱をゲット

「ふうりょくはつでんき」を設置。クリーンな電源を引き込みたい

それから約1週間。毎日ショップを覗いたり、マイルショッピングを確認したり、プレゼントが落ちてくる風船を落としまくったりしているが、なかなかオーディオ関連機器が揃わない。「わしきトイレ」など妙なアイテムはなぜか集まってくるのだが、この記事のネタになりそうなものはあまりゲットできない。

…こういうときに、フレンドがいたりすればグッズ集めもラクになるのだろうが、40代の、ふだんほとんどゲームをしないオヤジであるところの私には、残念ながらフレンドはいない。

編集部内で「どうぶつの森やってるアピール」をしているが、「ではフレンド登録を」というような話は全く来ない。絶対やってる人、いると思うんだけどなあ…。敬遠されているのだろうか。

仕方が無いので、地道にお金を稼いで、家の増築をメインに活動していた。ようやく自宅に3部屋目ができたので、この部屋をオーディオルームにしようと決めた。

この何もない部屋をオーディオルームに変えていく!

まずは壁をどうするかだが、これについては「くろいパンチングボードのかべ」をゲットしていたので、それを使った。防音室のようなイメージだ。オーディオルームとしてはちょっとデッドすぎる(音を吸い過ぎる)かもしれないが、ガンガン反響しまくるより良いのでは、と自分を納得させる。

「くろいパンチングボードのかべ」に張り替えるだけで雰囲気が出てきた

メインシステムには、DIYでもう1台「つみきのコンポ」を製作。壁紙に合うよう、シックなイメージにリメイクを施した。そのほか、ソファーやローテーブル、ラグなどを置くと、なんとなくオーディオルームらしくなってきた。

オーディオっぽいアイテム(中にはエフェクターもあるが)を置くと、次第にそれっぽくなってきた

それにしても、SNSなどをみるとほかにも様々なコンポがあるようだし、前回書いたように「たけのスピーカー」レシピも欲しいのだが、今のところゲットできていない。

仕方ない、気長に頑張るしかないな、長期戦を覚悟しよう…などと自分を慰めていたある日、あいつが島へやってきた。

中学生の頃の感覚が蘇る。「あいつのコンポが欲しい!」

前のページ 1 2 3 次のページ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 クリーニングマシンはレコードファンの必須アイテム。超音波と回転ブラシの“二刀流”「VINYL CLEANER premium」をチェック
2 <HIGH END>オンキヨー&クリプシュ、80周年を祝う。記念モデルのホーンスピーカー2機種披露
3 「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」オープン。西武池袋本店との化学反応による地域活性化にも期待
4 オーディオマニアの欲望を凝縮、秋葉原の専門ショップ「オーディオみじんこ」。オタクの“聖地”を炭山アキラ氏が探訪!
5 骨伝導/オープンイヤーを牽引するShokzのオリジン。共同創業者が語るブランドヒストリー
6 ゼンハイザー、フラグシップヘッドホンやサウンドバーなどが最大51%オフになるサマーセール。7/13まで
7 “レコードブーム”はもはや死語。人気が定着し、カートリッジがプレーヤーの売上を上回る事態も<販売店の声・売れ筋ランキング5月>
8 レグザ、エントリー4Kテレビ「M550S」。43型約11万円から85型約33万円まで全6サイズ
9 パナソニック、同社初のイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン「RB-C10」
10 Brise Audio、ソニーモニターヘッドホン向けリケーブルに「バージョン2」モデル。ネジ留め機構を刷新
7/1 10:29 更新

WEB