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JAPANNEXT、14型WUXGAモバイルモニター。広視野角HADSパネル採用
編集部:原田郁未JAPANNEXTは、14インチモバイルモニター「JN-MD-IPS14WX」を4月9日に発売した。価格は23,980円(税込)。同社公式ECでは同製品が「JN-MD-Ei14WX」として19,980円(税込)と、通常より4,000円安く販売している。
同製品は、14インチのHADSパネルを採用したモバイルディスプレイ。IPS系統であるHADSパネルを採用したことで、上下左右178度の広視野角を備え、見る角度による色やコントラスト変化を抑えている。なお非光沢パネル仕様を採用している。
WUXGA解像度は、一般的なフルHD(1,920×1,080)より縦方向の表示領域が約11%広く、ニュースサイトやブログ、資料作成などで一度に表示できる情報量が増える点をアピールしている。
輝度は300カンデラで、コントラスト比が1,000:1、リフレッシュレートが60Hz、応答速度が20ms。スピーカーは1W+1Wのステレオ構成を内蔵し、動画やゲームをすぐに楽しめる。
本体は約610gの軽量設計で、最薄部13mmの薄型筐体を採用。ワーケーションや外出先、自宅のリビングなど、大型ディスプレイを置きにくい環境でも手軽にマルチディスプレイ環境を構築できるとしている。高精細表示により、写真や資料の確認、プレゼンテーション時の画面共有、外出先でのゲームや動画視聴まで幅広い用途で利用できるとアピールしている。
背面には自立式のキックスタンドを搭載し、0-80度で角度調整が可能。加えて、75×75mmのVESAマウントに対応し、モニターアームなどへ取り付けて使うこともできる。モニター画面のフリッカー軽減機能やブルーライト軽減モードも搭載し、長時間使用時の目への負担軽減にも配慮した。
インターフェースは、映像入力と給電を1本で行えるUSB-Cを2基、miniHDMI 1.4を1基、オーディオ出力を1基装備する。USB-C接続のみの場合は、接続機器の給電能力に応じて明るさを抑えて表示する仕様で、より明るく表示したい場合には5V/3A以上の外部電源接続を推奨している。miniHDMI使用時には、USB-C端子から別途電源供給が必要となる。
外形寸法は218H×315W×13Dmm、本体重量は約0.61kg。2年間のメーカー保証も付属する。 持ち運び時に便利なフェルトケースも同梱する。