トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2022/06/23 23:41
容量が減る=バッテリー保ちが悪くなるとは限らない

「iPhone 14」シリーズのバッテリー容量、Pro Maxは前年より減る可能性【Gadget Gate】

Kiyoshi Tane

mage:Poravute Siriphiroon/Shutterstock.com
次期フラッグシップ「iPhone 14」シリーズは、例年通りであれば9月か10月に発表される見通しだ。今年も4モデル構成が予想されているなか、それぞれのバッテリー容量がどれほどかを示すリーク情報が伝えられている。

Twitterユーザー「ShrimpApplePro」氏は、中国SNSのBaiduへの投稿を引用するかたちでバッテリーの噂話を伝えている。ShrimpApplePro氏はiPhone 14のうち高価なProモデルのみ「ノッチ(画面上部の切り欠き)消滅、パンチホールが2つ」になるといち早く予想し、他の信頼ある情報筋もそれを裏付ける流れにある。

この投稿によると、まずiPhone 14は3,279mAhとされ、iPhone 13の3,227mAhとほぼ同じだ。そしてiPhone 14 Proの3,200mAhは、iPhone 13 Proの3,095mAhよりも少し上回る。その一方でiPhone 14 Pro Maxは4,323mAhで、iPhone 13 Pro Maxの4,352mAhよりもやや少なくされている模様だ。



噂のiPhone 14 Max(通常価格の6.7インチモデル)は該当する前モデルがないが、こちらは4,325mAhとのこと。これが本当であれば、同サイズのProモデルよりも大きなバッテリーを搭載することにになる。

「新モデルのほうがバッテリー容量が少ない」ことには前例があり、実は2020年のiPhone 12シリーズでは11よりも軒並み減らされていた(おそらく5G通信パーツの追加や薄型化のため)。とはいえ、逆にバッテリー持ちが良くなったとの検証結果もあった。チップの省電力性能が向上したことでバッテリー容量の減少を補う可能性もあり、一概にバッテリー持ちが悪くなるとは限らない。

バッテリー容量以外では、iPhone 14シリーズは前面カメラがオートフォーカス対応、レンズ枚数が5枚から6枚に増やされるなど、大きくアップグレードされることが予想されている。ほか、新チップの「A16 Bionic」はProモデル限定となりつつも、A15と性能差は少ないとの見通しも伝えられていた。

ここ最近のアップルはiPhoneの宣伝でバッテリーの持ち時間を強調していないが、今年は「バッテリー駆動時間、iPhone史上最長」のキャッチフレーズが戻ってくると期待したいところだ。



Source:ShrimpApplePro(Twitter)
Via:9to5Mac



※この記事は、現在プレオープン中のテック/ガジェット系メディア「Gadget Gate」から転載したものです。

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 たくさんあるプラスドライバー、「この2種類」さえ買っておけばOK
2 ハイエンドオーディオの甘美な調べ。ワイヤレススピーカーの常識を超える、DEVIALET「Phantom Ultimate」レビュー
3 マランツ 「10シリーズ」とB&W「801D4」との試聴会、今週末2/21にオーディオスクエア池袋東武で開催
4 関西初「持ち込みOK!好きな曲でオーディオ体感試聴会」。3/14に大阪で開催
5 ビックカメラ、買取サービス「ラクウル」での査定アップキャンペーン。池袋エリア4店舗で2/21から
6 AUDIA、新フラグシップアンプ「Strumento Signatureシリーズ」。プリ/ステレオパワー/モノパワーの3機種
7 【Amazonセール】SOUNDPEATSの人気“高コスパ”ワイヤレスが4千円切りの特価に!
8 ABEMA、新作冬アニメ23作品振り返り一挙無料配信。呪術廻戦3期/正反対な君と僕など
9 サンワサプライ、可動式イヤーフック採用ながら聴きイヤホンイヤホン「400-BTTWS7」
10 フォステクス、簡易パッケージ化で価格を抑えたヘッドホン「TH900mk2LE」。Amazon専売
2/18 10:00 更新

WEB