トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2021/04/14 10:27
iOS版のコンテキストメニューも新たに

Adobe「Premiere Rush」がアップルM1プロセッサーにネイティブ対応

PHILE WEB編集部
Adobe(アドビ)は、同社の動画編集ソフト「Premiere Pro」「Premiere Rush」について、新機能とパフォーマンスの更新を行った。

Premiere Rushについては、アップルのM1プロセッサーにネイティブ対応した。これにより、同プロセッサーを搭載したMacでは、よりキビキビとした動作や高速な書き出しが期待できる。

またPremiere RushのiOS版では、ビデオクリップのタイムラインをタップするとコンテキストメニューを表示できるようになった。このコンテキストメニューを使って、クリップを分割、複製、削除することもできるようになった。

Premiere Rushのコンテキストメニュー

さらにPremiere RushのiOS版とAndroid版で、「カラー」「オーディオ」「トランスフォーム」のリセット機能を追加。この機能を使うと、すべての調整がリセットされるようになった。

「Premiere Pro」については、Intelプロセッサーを搭載したWindowsでのH.264 HEVCエンコードの性能が向上した。最適化することで、Intel Quick Syncハードウェアアクセラレーションを使用した際の書き出し時間を短縮。Premiere Pro14.0に比べ最大1.8倍速になったという。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「北海道 meijiカップ」8/7から3日間の放送・配信予定
2 「ビックカメラ浦和西口店」8/29オープン 最大20%ポイントなどのキャンペーンも
3 Acoustuneの金属チャンバー完全ワイヤレスイヤホン「HSX One」は外観も音もクリアで爽快!
4 “引き算の美学”、エソテリックの真髄。A級パワーアンプ「S-05XE」、魅惑の音質を聴く
5 VGPでコスパ大賞&金賞を獲得! プロが認めたイヤーカフ型イヤホンBaseus「Bowie MC2」「MC2 Air」
6 アイオーデータ、「BDレコ」「DVDレコ」対応機種を拡大。各社ブルーレイレコーダーからのダビングが可能に
7 フェーズメーション、MCカートリッジ「PP-2200」9/10発売。磁気回路見直しやチタンボディ新採用で音質強化
8 ビートソニック、6mmアルミ筐体の車載サブウーファー「TOON Solid Box」。トヨタ車専用取付キットも
9 WEISS、内部の改良で音質を高めたコンパクトDAコンバーター「DAC205-MK2」
10 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を発売。最大輝度12000ルーメンを実現
8/7 11:29 更新

WEB