トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2021/06/22 18:42
「OutRun」始め計4タイトル収録

セガ往年の名作「OutRun」が家で遊び放題! 「ARCADE1UP OutRun」10万円切りで発売

編集部:松永達矢
(株)シャインは、自宅にいながらゲームセンター気分が味わえる、家庭用ゲーム筐体「ARCADE1UP OutRun」を、国内の家電量販店、玩具・雑貨取扱いの販売店、販売サイト、およびシャインダイレクト楽天市場店で8月より販売する。初回販売数は250台としており、価格は96,800円(税込)。

「ARCADE1UP OutRun」

「ARCADE1UP」は米Tastemakers社が北米・カナダ向けに展開する家庭用ゲーム筐体。往年の人気ゲームを収録した様々な商品を製造しており、発売初年の2018年に年間のシリーズ累計卸売販売金額が1億ドルを超え、以降も続々と新製品が発売されている大ヒットシリーズとなっている。

今回、シャインがTastemakersから日本国内販売独占権を取得。セガがライセンス許諾を行って企画・製造された「OutRun」は日本初上陸となっており、今後も同社はARCADE1UPシリーズを日本国内に投入予定としている。

ステアリング、シフトレバー、ターボボタン、アクセル&ブレーキペダルを搭載。“家庭用”ながら、当時のゲームセンターさながらの操作感で楽しめるとのこと。「現在40-50代のゲームファンの方々は、当時ゲームセンターに足繁く通っていたあの頃を思い出さずにはいられない」と、同社はその出来栄えをアピールしている。

ステアリング及びシフトレバー部

アクセル&ブレーキペダルも備える本格商品となっている

本品には「OutRun」のほか、「TURBO OUTRUN」「OutRunner」「POWER DRIFT」計4作の北米版仕様を収録。座席を前後に動かすことで、ペダルとの距離を自由に調整できるほか、ゲームの難易度設定や音量調節も可能となっている。

「OutRun」の他、「TURBO OUTRUN」、「OutRunner」、「POWER DRIFT」の北米版仕様を収録

本体サイズは470W×1160H×570Dmm、ベンチシートサイズは500W×470H×980Dmm、質量は約51kg。大型製品のため、同社は組み立ての際は2人以上で行うことを推奨している。付属品として日本仕様のACアダプターを同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「大東建託・いい部屋ネットレディス」7/23から4日間の放送・配信予定
2 Amazon、「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」無料配信のタイムテーブル発表
3 “ディスクプレーヤー”の救世主、MAGNETARの目指すもの。フラグシップトランスポート「ULTIMA」の狙いを訊く
4 AVIOT、ピエール中野氏監修のブランド初Bluetoothスピーカー「WS-Q1PNK」
5 1万円台に爆誕した有線イヤホンSGENE「Kaimei」は「値札を二度見するくらいバランスのいい音」
6 【moraアニソンランキング】『逃げ上手の若君』2期オープニング、中島健人「鬼事」が1位!
7 ユニバーサル ミュージック、ジョン・ウィリアムズの記念碑的アルバムをUHQCDで発売。ブックレットも充実
8 TOPPINGのDACやアンプが8/3から値上げ。SHANLINGのCDトランスポート「CR60」も
9 「販売店様との信頼関係は永久不変」ラックスマン新営業部部長 相田和喜氏に聞く、101年目の成長戦略
10 レグザ、ハイビジョン液晶テレビ「V35T」「S25T」。レグザエンジンHR搭載
7/23 11:13 更新

WEB