トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2017/02/09 16:19
「これからも新しいことに挑戦」

宇多田ヒカル、ソニー・ミュージックへ移籍。転機迎えユニバーサルから「お引っ越し」

編集部:風間雄介
宇多田ヒカルは、自身の公式サイトで、ユニバーサルミュージックからソニー・ミュージックレーベルズへ移籍することを発表した。


宇多田ヒカルは1998年に「Automatic/time will tell」で東芝EMIからデビュー。その後EMIミュージック・ジャパン、Virgin Records/ユニバーサルミュージックで活動してきた。昨年には「Fantome」を発売し、ヒットを記録した。

今回の移籍にあたって宇多田ヒカルは、「昨年、長い休養を経て新しいアルバムを制作、発表し、音楽家としても一人の人間としても転機を迎えたという実感があり、ユニバーサル ミュージックとの契約が満了したこのタイミングで、アーティストとしての初めてのお引っ越しを決めました」とコメントしている。

またあわせてデビュー以来の活動を支えてくれたとして、ユニバーサルミュージックにも謝意を示し、「これからも新しいことに挑戦し続けていきたいと思います」と前向きなコメントで締めくくっている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ネットワークオーディオはスマホやタブレットからの操作が基本。アプリの使い勝手が再生の鍵となる
2 音質面でAirPlayより有利!「Qobuz Connect」では何ができる?
3 多摩電子工業、イヤーカフ型の有線USB-Cイヤホン「TSH75CW」
4 LG、34インチ曲面型ウルトラワイドモニター「34U601B-B」
5 押井守監督による完全新作『装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女』、11/20劇場公開。“魔女の姿を映した特報映像も公開
6 Bang & Olufsen、創業100周年記念の国内初コンセプトブック『バング&オルフセンの音とデザイン』
7 TOPPING、卓上DAC「E50II」とパワーアンプ「Mini300」に直販限定カラー”シルバー"
8 マイルス伝説のモントルー公演が『Rhino High-Fidelity』で登場!オーディオファン注目の45回転盤2タイトルも
9 大友克洋、アニメーション制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio」設立
10 JBL、AIでボーカルなど消せるギターアンプ兼BTスピーカー「BandBox」。エフェクターなどアプリも充実
5/13 10:12 更新

WEB