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「これからも新しいことに挑戦」

宇多田ヒカル、ソニー・ミュージックへ移籍。転機迎えユニバーサルから「お引っ越し」

公開日 2017/02/09 16:19 編集部:風間雄介
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宇多田ヒカルは、自身の公式サイトで、ユニバーサルミュージックからソニー・ミュージックレーベルズへ移籍することを発表した。


宇多田ヒカルは1998年に「Automatic/time will tell」で東芝EMIからデビュー。その後EMIミュージック・ジャパン、Virgin Records/ユニバーサルミュージックで活動してきた。昨年には「Fantome」を発売し、ヒットを記録した。

今回の移籍にあたって宇多田ヒカルは、「昨年、長い休養を経て新しいアルバムを制作、発表し、音楽家としても一人の人間としても転機を迎えたという実感があり、ユニバーサル ミュージックとの契約が満了したこのタイミングで、アーティストとしての初めてのお引っ越しを決めました」とコメントしている。

またあわせてデビュー以来の活動を支えてくれたとして、ユニバーサルミュージックにも謝意を示し、「これからも新しいことに挑戦し続けていきたいと思います」と前向きなコメントで締めくくっている。

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