トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2026/02/18 14:36
「Eufy X10 Pro Omni」の後継機

Anker、ローラーモップ搭載で10万円切りのロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni C28」

編集部:平山洸太
アンカー・ジャパンは、Eufyブランドのロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni C28」を2月24日に発売する。価格は99,990円(税込)。ブラックとホワイトの2色をラインナップするが、ホワイトは春頃の販売を予定している。

ローラーモップを採用することで、水拭き性能を進化させたロボット掃除機。Eufy史上最多の販売を達成したという「Eufy X10 Pro Omni」の後継機種という位置づけで、値段を維持しつつも性能を強化させたとしている。

最大の特徴となるローラーモップは、本体内部に浄水タンクと汚水タンクを備える「HydroJet システム」により、常にローラーモップを洗浄しながら水拭きすることが可能。拭き上げた汚れを引きずることなく、常に清潔な状態を保てるとする。モップの圧力は約1kgで、押して拭くことでしつこい汚れも除去できるとのこと。カーペットを検知するとモップを約10.8mm持ち上げる機能も備える。

吸引力は最大15000Paで、X10 Pro Omniから約1.8倍にパワーアップ。ブラシには独自の「DuoSpiral ブラシ」を採用することで、毛絡みにも対処している。なお、DuoSpiral ブラシとは、ステーションでのゴミ収集時に、ブラシを左右に分割して逆回転させることで、中央の隙間から絡んだ毛を吸引する技術だ。

本体にはレーザーセンサーを備えており、障害物も検知・回避しながら走行することができる。X10 Pro Omniのようにカメラは備えていないものの、同等の小さな障害物も検知できることから、ケーブルや靴下なども回避できるという。

ステーションでは、最大75日分のゴミ収集をはじめ、モップ洗浄・温風乾燥、タンクの給排水までを自動で行える。モップの乾燥温度は約50度。ステーションのタンク容量は浄水・汚水ともに2.2L、ダスト容器の容量は220mlとなる。掃除時間は最大250分で、充電時間は約210分。外形寸法は掃除機本体が約32.7×35.0×11.1cm、ステーションが約35.3×43.7×43.0cm。

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「WBC」本日開幕。日本代表の試合予定は? Netflix以外での生中継チェック方法は?
2 「基本性能が高くて音が良いヘッドホン」ならコレ!AVIOT「WA-G1」は使い心地抜群の高コスパモデルだ!
3 名古屋アメ横で年中無休!ノムラ無線はオーディオビジュアルで何かあったら相談できる庶民の味方
4 NCF素材の投入で一層の再現性向上を狙う。フルテック「Speakerflux NCF-05」クロスレビュー!
5 EarFun、Amazon新生活セールと併用できるクーポン配布。ハイブリッド/イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンも対象
6 【動画レビュー】 ソニー「WF-1000XM6」をライバル機と比較レビュー! アラウンド4万円TWSに新星現る
7 Ediscreation、ストリーミング音質向上に一点特化したネットワークルーター「NET SILENT JPSM/JPEM」
8 qdc、スイッチ1つで3つの音色を切り替えられるカスタムIEM「4Pro-C」
9 JBL、ネックバンド型Bluetoothイヤホン「Tune 135BT」「Tune 235BT」。アプリ対応など機能強化
10 Avantgarde、 フルアクティブ・ホーンスピーカー「OPUS 1」。ペア約319万円
3/6 10:56 更新

WEB