トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2025/06/19 17:04
見やすさ、聞きやすさ、使いやすさ、あんしん

「らくらくホン」新モデルが約6年ぶりに登場。“ガラケー” 求める声に応じて継続を決断

編集部:平山洸太
FCNTは、らくらくホン「F-41F」を発表。NTTドコモから8月上旬以降に発売される。価格はNTTドコモから発表される予定。カラーはホワイトとネイビーの2色。

同社がシニア向けに展開する “らくらくホン” の新モデル。現行モデル「F-01M」の発売が2019年となり、約6年ぶりに新モデルが登場するかたち。2001年に登場した初代モデルから数えて21機種目となる。

新モデルを投入する背景として、2026年3月にドコモのFOMAサービスが終了する予定であることを説明。らくらくホンの累計販売台数は3000万台以上であり、現在でもFOMAのらくらくホンを継続使用してしているユーザーもいることから、買い替えの需要が考えられるという。

同社はらくらくスマートフォンも展開しているが、ユーザーからガラケータイプを求める “切実な声” があったことのこと。そのため社会インフラの役割として、らくらくホンの継続を決めたという。

新モデルでは、従来のらくらくホンで目指してきた、見やすさ、聞きやすさ、使いやすさ、あんしんを追求。見やすさの部分では、読みやすさを追求して開発したフォントを採用したり、年齢とともに見づらくなる青色の発色を調整することで、実際の画像に近く見えるような処理も行っている。

聞きやすさでは、「はっきりボイス」や「でか着信音」など、外部の騒音に合わせたさまざまな調整機能を搭載。加齢によって聞きづらくなる高音を、入力した年齢にあわせて調整する「あわせるボイス」も備える。

使いやすさの部分では、従来からの “わかりやすく使いやすい” キーデザインを継承。さらに、使い方を教えてくれる「らくらくホンセンター」、大音量で自分の居場所を知らせるブザー、迷惑電話/メール対策など、あんしんを目指した機能も搭載している。

ほか、IPX5/8の防水、IP6Xの防塵、米国国防総省の調達基準であるMIL規格に14項目が準拠するなど、頑丈さにも配慮している。時刻や歩数などを表示できる背面のサブディスプレイも約1.5インチに大型化した。

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 95%以上が“音質に満足”。三菱自動車・アウトランダーPHEVの試聴体験会、「期待以上のサウンド」と喜びの声
2 トライオード、真空管アンプや真空管など5/1より価格改定
3 70万円の“オーディオ専用”ルーターがヤバい!音質改善の最後のピース、導入のポイントを解説
4 【インタビュー】エプソン、ブランド刷新でプロジェクターの新価値訴求を推進、エンターテイメントの幅を広げる
5 ruarkaudio、アクティブスピーカー「MR1mk3 」。aptX HDや有線ハイレゾ対応/フォノアンプ内蔵でレコードプレーヤーとの接続も
6 iBasso、新開発R2R Ultra技術でリニアなサウンド目指したDAP「DX270」
7 Clearaudio、クラスを超えた解像度を謳うアルミ筐体のMMカートリッジ「N1」
8 ヤマハ、「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボイベント『名巧音楽館'26』を渋谷で開催。3/27から5/25まで
9 Sonosならスマートに“ワイヤレスでホームシアター”が叶う!スタイル選べる魅力を徹底紹介
10 OXS、Dolby Atmos対応3.1.2chデスクトップオーディオ「Thunder Duo」
3/16 10:50 更新

WEB