トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2025/05/26 10:53
最大140Wの充電や8K映像出力にも対応

Anker初、Thunderbolt 5対応のドッキングステーション。Anker Primeシリーズから

編集部:平山洸太
アンカー・ジャパンは、“Anker Prime”シリーズより、Thunderbolt 5対応のドッキングステーション「Anker Prime ドッキングステーション(14-in-1, 8K, Thunderbolt 5)」を5月22日に発売する。価格は49,990円(税込)。

Intel正規認定品のThunderbolt 5対応ドッキングステーションとして、最大120Gbpsのデータ通信に対応することが大きな特徴。8Kの映像出力もサポートしている。AC電源に接続して使用するタイプの製品で、接続したノートPCに最大140W出力での急速充電が可能だ。

搭載ポートは前面/背面あわせて14基。前面にはUSB-Cを2つ(合計最大45W・10Gbps)、USB-Aを1つ(最大7.5W・10Gbps)、オーディオ出力を1つ搭載する。

背面には、Thunderbolt 5のアップストリームを1つ(最大140W・120Gbps)とダウンストリーム 2つ(最大15W・80Gbps)を配置。加えて、2つのUSB-A(最大4.5W・10Gbps)、HDMI 2.1、DisplayPort 2.1、イーサネットポート(2.5Gbps)、SDカードスロット、microSDカードスロットを備える。

付属品として、Thunderbolt 5対応アップストリームポート用USB-Cケーブルを1本同梱。別売でThunderbolt 5対応ケーブル(C to C、240W・80Gbps)も用意されている。

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB