トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2022/10/11 15:18
920後継のハイミドルSoC

MediaTek、2億画素カメラに対応した新SoC「Dimensity 1080」発表

山本竜也
台湾MediaTekは10月11日、5G対応の新SoC「Dimensity 1080」を発表した。Dimensityシリーズは3桁と4桁の型番が混在しており、少々わかりにくいのだが、Dimensity 1080はDimensity 920の後継となるハイミドルなSoCだ。

6nmプロセスで製造されたDimensity 1080は、big.LITTLE構成のオクタコアCPUを搭載。big側は2つのArm Cortex-A78でDimensity 920から変わっていないが、最大クロックが2.5GHzから2.6GHzにアップしている。GPUもDimensity 920と変わらずArm Mali-G68を搭載する。

比較的大きな変更点としては、2億画素のカメラに対応し、独自の画像信号プロセッサ(ISP)であるImagiqをサポート。最大4K解像度の動画を処理するハードウェアアクセラレーションによる、HDRビデオ録画エンジンが統合されていることが挙げられる。

ほか、Dimensity 920同様、HyperEngine 3.0ゲーミング拡張機能や、サブ6GHzの5G通信やWi-Fi 6にも対応する。Dimensity 1080を搭載したスマートフォンは、2022年第4四半期に発売予定とのことだ。

Source: MediaTek, PR Times

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Netflixの「WBC」配信、生中継は全プランで広告あり。実況/解説者や割引キャンペーンなど詳細発表
2 新型平面磁界ドライバーはキレと厚みが“ひと味違う”。SENDY AUDIO「Egret」レビュー
3 水月雨、パラレル音響システムなど採用のインナーイヤー型イヤホン「Nice Buds!」。税込1650円前後
4 水月雨、レトロな見た目で高音質を追求したオンイヤーヘッドホン「Old Fashioned」
5 水月雨、平面磁界ヘッドホンのフラグシップ「SKYLAND」。100mm振動板を独自技術で均一駆動
6 サンワサプライ、HDMIケーブルをマグネット着脱式にできるアダプター。端子の抜き差しが容易に
7 オーディオテクニカ、ノイキャン搭載USB-Cイヤホン「ATH-CKD7NC」
8 オーディオテクニカ、ノイキャン対応に進化したスクエア型イヤホン「ATH-SQ1TW2NC」。雨宮天/木村良平の音声ガイダンスも
9 ゲオ、Google TV/チューナー内蔵で2.2万円を切る32型HD液晶テレビ
10 JBL、カーボン振動板やANC搭載「Quantum 950 WIRELESS」などゲーミングヘッドセット3モデル
2/20 11:03 更新

WEB