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公開日 2026/08/20 15:03
ハイセンスが令和8年熊本地震の支援の一環として、避難所などにテレビやエアコンを寄贈
同県出身のサッカー元日本代表選手 巻誠一郎氏が取り組みに協力
避難所に設置された移動式スポットエアコン「HPAC-22S」
サッカー元代表 巻誠一郎氏と連携
ハイセンス、令和8年熊本地震被災地に大画面テレビやエアコンを寄贈
ファイルウェブ編集部ハイセンスジャパンは、7月28日に発生した令和8年熊本地震における被災者支援のため、避難所などに4KミニLED液晶テレビおよび移動式スポットエアコンを寄贈したと発表した。
この取り組みは、 熊本地震被災者の生活を支援する目的で、熊本県出身のサッカー元日本代表選手である巻誠一郎氏と連携して実施したもの。熊本県宇城市小川町の小川防災拠点センターをはじめとする避難所などへ、同社のミニLED 4K液晶AIテレビ「75U7S」10台、移動式スポットエアコン「HPAC-22S」40台を寄贈した。
本件について、ハイセンスジャパン代表取締役社長の張 喜峰氏、およびサッカー元日本代表選手の巻誠一郎氏は以下のようにコメントを寄せている。
◼︎ハイセンスジャパン代表取締役社長 張 喜峰氏
「熊本地震により地域の皆様の生活に甚大な影響が生じていることに、心よりお見舞い申し上げます。この寄贈が、被災された皆様の生活に少しでも便利さと温かさをお届けできることを願っております。ハイセンスはこれまでも、日本市場で事業を展開する企業として地域社会の発展と皆様の暮らしを大切にしてまいりました。今後も被災地域の復旧・復興に向けて、継続的に支援・協力してまいります」
◼︎サッカー元日本代表選手 巻誠一郎氏
「今回お届けいただいた製品が、避難生活を送る皆様の身体的な負担を少しでも和らげ、安心して過ごせる環境づくりにつながることを願っています。また、スポーツやさまざまな番組を楽しむ時間を生み、子どもたちや地域の皆様の笑顔につながれば、大変うれしく思います。これからも本当に必要とされる支援を必要な場所へ届けられるよう、皆様と力を合わせ、継続的に取り組んでまいります」
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