Brise Audio、ソニーのモニターヘッドホン「MDR-M1」専用のヘッドホンケーブル「BSHP for M1」
2025/03/31
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Brise Audio(ブリスオーディオ)は、同社ハイエンドヘッドホン向けに展開する “BSHPシリーズ” において、SONYヘッドホン用のリケーブル3製品をV2へアップデート、製品名を「BSHP for M1 V2/MV1 V2/M1ST V2」にしたと発表した。
価格はオープンだが、予想実売価格は 従来モデルから変わらず「BSHP for M1 V2」が40,000円前後、「BSHP for MV1 V2」が50,000円前後、「BSHP for M1ST V2」が33,000円前後(いずれも税込)。
V2へのアップデートで、ケーブル先端のヘッドホン側プラグ(ネジ留め機構付き端子)を新タイプに変更。ヘッドホン側端子の根元に、新たにBSHP for M1 V2は青色の、BSHP for M1STは赤色のチューブが追加された。また、「MDR-M1ST」用のリケーブルは「BriseHP for MDR-M1ST」 から「 BSHP for M1ST V2」へと名称も変更。
ヘッドホン本体や対応機種そのものに変更はなく、線材構成・端子バリエーション・ケーブル長など、価格を含むその他の仕様も前モデルから変更が無いとしている。また、旧モデルに関してはいずれも受注を終了している。
BSHPシリーズは、ソニーのヘッドホンの特徴をより活かせるよう、同ブランドのチームが独自に音質設計を施したヘッドホンケーブル。ケーブルの製品名にもある通り、対応するヘッドホンは「MDR-M1」「MDR-MV1」「MDR-M1ST」となっている。
BSHP for M1 V2は、導体にAKAGANE35を使用し、4芯構成の高機能高純度銅を採用。独自の高音質加工を施して仕上げている。
プレーヤーとの接続側プラグは4.4mm/2.5mm/3極3.5mm/4極3.5mm(GND分離対応)をそれぞれ展開。バランスならびにアンバランス接続のほか、グランド分離接続にも対応する。ヘッドホン側端子にはアップグレードされた専用ネジを採用しており、MDR-M1と固定が可能。長さはそれぞれに1.3mと2.5mを用意する。
BSHP for MV1 V2は、ケーブルに4芯のYATONO線材を使用。特殊電磁波吸収シールド材、CNT(カーボンナノチューブ)、BSシートなど多くの素材と、適切な施工方法・配置箇所を組み合わせて設計している。
プラグは3.5mm 3極/4.4mm 5極/2.5mm 4極/3.5mm 4極/6.3mm 1/4TRS/3-pin XLRプラグ/4-pin XLRプラグの全7種。長さはそれぞれに1.3mと2.5mを用意する。
BSHP for M1ST V2は、導体に同社のハイエンドケーブルにも用いられる高機能高純度銅およびQuad Spiral構造、絶縁材には特殊高機能樹脂を採用。
プラグは3.5mmステレオミニ/2.5mm 4極バランス/4.4mm 5極バランス/3.5mm 4極バランス/6.3mm ステレオ/XLR 4極端子の6種類。長さはそれぞれに1.3mと2.5mを用意する。