ハイセンス、横浜DeNAベイスターズの沖縄キャンプに自社製品寄贈。「2026年シーズンも全力サポート」
2026/02/18
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ハイセンスジャパンは、横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアムに、同社のLEDディスプレイが採用されたと発表した。
今回採用されたLEDディスプレイは、関係者入口の正面エントランスにおける壁面一面に設置。監督や選手、球団関係者が出入りする際に必ず目に入る象徴的な場所を、鮮やかに彩るという。
高輝度かつ軽量設計を特長としており、約190型相当の大画面を高解像度で実現したという。迫力ある映像表現によって、球場空間の演出力向上に貢献するとのこと。
同社は2023年より、横浜スタジアムを本拠地とする、横浜DeNAベイスターズのホーム試合用ユニフォームのスポンサー(ユニフォームの左袖)を務めている。これまでにも、横浜スタジアムのコンコースなどに設置されるテレビモニター約180台にハイセンス製品が採用されている経緯がある。
また、マウンド広告「テレビはHisense」を通じたファンとのコミュニケーションや、毎年の沖縄キャンプへの大画面テレビ寄贈なども行っている。球場内外での応援環境の充実を目指して、今後もチームならびにファンをサポートしていくとしている。
横浜スタジアムの代表取締役社長である藤井 謙宗氏は、ハイセンス社の高精細な大型ビジョン設置に嬉しく思うとコメントしており、来場者への「最高のおもてなし」が実現できると確信しているとのこと。