ハイセンス、横浜DeNAベイスターズの沖縄キャンプに自社製品寄贈。「2026年シーズンも全力サポート」
ハイセンスジャパンは、同社がオフィシャルスポンサーを務める横浜DeNAベイスターズの沖縄春季キャンプを表敬訪問し、チーム支援の一環として自社製品を寄贈した。
ハイセンスジャパンは、2023年シーズンから横浜DeNAベイスターズのオフィシャルスポンサーに就任。横浜スタジアムでのマウンド広告「テレビはHisense」やイニング間イベント「ハイセンスハマスタバトル」などを通じ、ファンとともに球場の盛り上げを図るとともに、自社製品によるチームのサポートにも取り組んできた。
この度の製品寄贈にあたっては、同社マーケティング部部長の家倉宏太郎氏が直接現地を訪問した。1軍の宜野湾市キャンプ地では、相川亮二監督へ、大容量冷凍冷蔵庫「HR-DCH450KK」を寄贈。本製品は選手食堂に設置し、食材保存や水分補給体制の強化など、選手のコンディション維持に活用されるとしている。
また、ファームの嘉手納キャンプ地では、村田修一2軍監督へ、75型大画面テレビ「75A6R」を寄贈した。こちらは食堂に設置し、2軍選手が1軍キャンプの様子や試合映像を視聴できる環境を整えることで、選手のモチベーション向上や技術向上の一助となることを期待しているという。
なお、同社は昨年も100型大画面テレビの寄贈を行ったが、こちらは現在も1軍室内練習場にてミーティングやフォームチェック用途として活用されているとのこと。
同社では、2026年シーズンも横浜DeNAベイスターズのオフィシャルスポンサーとして、リーグ優勝および日本一達成に向け、全力でサポートを行っていくと述べている。
