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公開日 2026/02/12 12:06
防水性能なども強化

JBL、シリーズ最上位ポータブルBluetoothスピーカー「Boombox 4」。2段階のバスブーストで低音をさらに強化

編集部:原田郁未

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドより、シリーズの新たなフラグシップモデルとなるポータブルBluetoothスピーカー「Boombox 4」を2026年2月19日(木)より発売する。価格はオープンだが、JBLオンラインストアでの販売価格は77,000円(税込)。



JBL「Boombox 4」


同社“Boombox”シリーズの最新モデルで、従来から重低音・耐久性・接続性を一段と引き上げたというフラグシップモデル。


サウンド面では、シリーズを通して重視してきた重低音を2段階のバスブースト機能によってさらに最適化。上部パネル部分による操作で、通常モード、「深みのある」低音モード、「エネルギッシュな」低音モードへの切り替えが可能だという。


さらに、独自の「AI Sound Boost」による音質の自動最適化を組み合わせることで、より深みのある低音とダイナミックなサウンドの再生を図っている。


スピーカー構成は123mm径ウーファーを2基、20mm径ツイーターを2基搭載し、加えてパッシブラジエーターを3基(円形×2/長円形×1)備える。


周波数特性は37Hz-20kHz。出力はAC電源駆動時にウーファーが65W×2、トゥイーターが40W×2、バッテリ駆動時はウーファーが60W×2、トゥイーターが40W×2。


Bluetoothはバージョン5.4で、LE AudioやAuracastに対応。複数のスピーカーやデバイスに同時に接続できる。対応プロファイルはA2DP 1.4、AVRCP 1.6で、コーデックはSBC、AAC、LC3をサポート。


USB Type-C端子も搭載し、PCやスマートフォンと有線接続することでロスレスオーディオ再生にも対応。USB Type-Cで接続したスマートフォンなどへ本機のバッテリーから給電する機能も備えている。


バッテリー性能も向上し、連続再生時間は最大28時間へ拡大。さらに、プラス6時間の延長再生が可能なPlaytime Boost機能も装備している。


また、防塵防水性能は前モデルのIP67からIP68準拠へアップグレード。そのほか、パッシブラジエーター部にバスブーストの状態を視覚化するライティングも搭載している。



アウトドアでの使用を想定


外形寸法は506W×263H×213Dmm、本体質量は約5.9kg。カラーはブラックで、付属品として2mの電源ケーブルが同梱される。

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